女の子産み分けゼリー3種類を実際に使って比較しました
女の子の産み分けを調べていると、ピンクゼリーにもいくつか種類があることを知りました。
我が家は元々、夫が女の子を希望していて、2人目の妊活からピンクゼリーを使用。
2人目も男の子だったので、3人目の妊活では「できることはやってみたい」と、ピンクゼリーについてさらに調べるようになりました。
その中で、「結局どれがいいんだろう?」と思い、コダカラゼリー・ジュンビー・ベイビーサポートの3種類を実際に購入して使ってみました。
この記事では、3種類を使った私の体験をもとに、価格・pH・使いやすさ・コスパなどを比較していきます。
ただし、産み分けについては「この商品を使ったから女の子になった」とは判断できません。
あくまで、実際に3種類使ってみて「私ならこう選ぶ」という目線で比較しています。
この記事の目次
女の子産み分けゼリー3種類を比較

| コダカラゼリー | ジュンビー | ベイビーサポート | |
|---|---|---|---|
| 価格※ | 9,680円 | 16,800円 | 15,180円 |
| 内容量 | 6本 | 7本 | 10本 |
| pH | 4.0 | 4.0 | 5.5〜6.0 |
| 製造 | 日本製 | 日本製 | 日本製 |
| 使いやすさ | ○ | ○ | ○ |
| 粘度 | 標準的 | 標準的 | やや硬め |
| 返金キャンペーン | なし | あり | あり |
| 特徴 | 手軽に購入しやすい | サプリと一緒に取り入れやすい | 返金キャンペーンあり |
※価格やキャンペーン内容は購入時・記事公開時に変更されている可能性があるため、最新情報は公式サイト等で確認してください。
実際に3種類使ってみて、使いやすさは?

正直、3種類で大きな差は感じませんでした。
どれも「これは圧倒的に使いやすい!」というほどの違いはありません。
ただ、私が使った中では、ベイビーサポートは粘度が少し硬めといった違いがあるくらいです。
そのためやや押し出しにくさはありました。
他の2つはローションに近い柔らかさだったので、比べると「ちょっと押し出しにくいかも」と感じました。
しかし、もともと濡れやすい人なら、逆にこのくらいの硬さのほうが使いやすく感じる場合もありそうです。
使用感は好みもあるので、ここは自分の使いやすさで選んでいいと思います。
あと、ベイビーサポートがややシリンジが長め。
だからといって特に使いやすさに差は感じませんでした。
3種類のpHを実際に比較
ここは今回の比較でかなり気になったポイントです。
私が確認した数値では、
コダカラゼリー:pH4.0
ジュンビー:pH4.0
ベイビーサポート:pH5.5〜6.0
でした。
実際に測定してみると…

ベイビーサポートは他の2つよりpHが高めです。
pHについて
膣内はもともと、一般的に弱酸性(おおむねpH3.8〜4.5程度)に保たれています。
これは乳酸菌などによって酸性環境が維持されているためです。
一方、酸性の強い膣内環境は、精子にとっては生存しにくい環境です。
そのため排卵期になると、アルカリ性寄りの頸管粘液が増え、精子が子宮内へスムーズに通過・生存できるように、体の環境も変化します。
ここで産み分けについて調べると、
「女の子希望なら、より酸性の環境がいい」
という考え方が出てきます。
ただし、これはあくまでX精子・Y精子の性質の違いを利用するという産み分け理論に基づくもの。
「pHを○○にすれば女の子になる」ということが医学的に確立しているわけではありません。
じゃあ、ピンクゼリーはpHが低いほどいいの?
今回比較した3種類では、商品によって違いがあります。
私は最初、単純に
「女の子希望なら、pHは低いほうがいいんじゃない?」
と思っていました。
でも、排卵期には元々の膣内環境も変化します。
そう考えると、「酸性なら酸性なほどいい」という話でもないのかな?と。
ベイビーサポートは他の2つよりpHが高めなのが正直気になってはいましたが、
「元々の膣内環境や排卵期の変化を考えて、あえてマイルドなpHにしているのかな?」
と私は個人的に推察しました。
もちろん、これはあくまで私の推察で、メーカーがそう説明しているわけではありません。
なので私は、pHの数字だけを見て「4.0だから絶対こっち」とは考えず、それぞれの商品設計や使いやすさ、価格なども含めて比較することにしました。
価格・コスパで比較すると?
ここはかなり違いが出ます。
| 商品 | 1箱 | 2箱セット | 3箱セット |
|---|---|---|---|
| コダカラゼリー | 9,680円/6本
約1,613円/本 |
なし | なし |
| ジュンビー | 16,800円/7本
2,400円/本 |
29,600円/14本
約2,114円/本 |
44,000円/21本
約2,095円/本 |
| ベイビーサポート | 15,180円/10本
1,518円/本 |
24,288円/20本
1,214円/本 |
31,878円/30本
約1,063円/本 |
こう見ると…
1本あたりはベイビーサポートが一番安いです。
さらにセットになると、
ベイビーサポート
3箱30本 → 1本あたり約1,063円
まで下がります。
それに、私が気になったのは返金キャンペーン。
ベイビーサポートは、2箱以上の購入で、1本1,000円・最大2万円まで返金となっています。
1本あたりの返金なので、費用面ではかなり助かるなと思いました。
購入から1年以内に申請・連絡をすること。
・商品を1本以上使用しており、残りが未開封であること。
・エコー写真の提出やアンケートへの回答、妊娠した赤ちゃんの性別報告ができること。
またジュンビ―も返金キャンペーンがあります。
こちらは箱ごとの返金キャンペーンになっています。
・購入内容: 「2箱セット」または「3箱セット」を購入していること
・保管状況: パッケージが未開封の箱が1箱以上余っていること(1本でも使用した箱は「開封済み」となり返品できません)
・提出書類: 病院で交付された「日付入りのエコー写真」があること
・その他: 簡単なアンケートに回答できること
なので、返金キャンペーンも視野に入れて選ぶのもありだと思います。
ジュンビーは「サプリも一緒に」が特徴
ジュンビーを選ぶ理由として私が気になったのが、産み分けゼリーだけではなく、サプリも一緒に取り入れられること。
産み分けについて調べていると、
「ゼリーだけじゃなく食事やサプリも気になる」
となりやすいですよね。
そういう人なら、ジュンビーは選択肢に入れやすいと思います。
2箱購入でサプリが1袋、3箱購入でサプリが2袋ついてくるんです。
葉酸+女の子産み分けに、と言われているクランベリーが入ってるサプリです。
ジュンビ―をチェックしてみる
ちなみにベイビーサポートにもBSクランベリーサプリもあります。
こちらはピンクゼリー購入者限定でお安くサプリがゲットできるようです。
(2026年8月時点で購入画面へ行くと70%OFFと表示されました)
コダカラゼリーは「まず試してみたい」人向き
コダカラゼリーの良さは、手軽に購入しやすいこと。
Amazonや楽天でも購入できるので、
「まずピンクゼリーを試してみたい」
という人には候補にしやすいと思います。
わざわざ公式サイトを探して購入するのが面倒、という人にも選びやすいですね。
楽天で見てみる Amazonで見てみる
ベイビーサポートは「コスパ重視」の人向き
3つの中で私がコスパを考えるなら、候補になるのはベイビーサポート。
理由は、
10本入り+返金キャンペーン
があること。
1本あたりの価格だけでなく、キャンペーンまで含めて考えると、試しやすさがあります。
私が産み分けをしながら妊活していて感じたのは、普通に妊活するより、妊娠までに時間がかかるように感じたこと。
「ピンクゼリーを使うことで、卵子までたどり着く精子が少なくなるのかな?」と個人的に考えていて、そうなると何周期か必要になることもあります。
実際、私の場合は、子宮外妊娠になったときの産み分けでは3周期。
その後の妊活では、妊娠まで1年かかりました。
私は排卵2日前に1回だけでしたが、排卵2日前〜排卵前に何回かタイミングを取るなら、その分ゼリーも必要になります。
そう考えると、10本入りのベイビーサポートは、本数の多さがありがたいと感じました。
さらに、2箱以上購入すると、余ったゼリーを1本あたりで買い取ってもらえる返金キャンペーンがあるのも嬉しいポイント。
「使い切れなかったらもったいないな」という心配がある人には、こういう仕組みがあるのはありがたいですよね。
ベイビーサポートをチェックしてみる
結局どれを選ぶ?
私なら、目的によって選びます。
とにかく手軽に試したい
→ コダカラゼリー
Amazonや楽天で購入しやすいので、まず試してみたい人向き。
サプリも一緒に取り入れたい
→ ジュンビー
ゼリーだけでなく、サプリも一緒に考えたい人に。
コスパを重視したい
→ ベイビーサポート
10本入りで、返金キャンペーンもあるので、価格面を重視するなら候補。
私が3種類使って思ったこと
正直、3種類使ったからといって、
「これが一番効果があった!」
とは言えません。
産み分けは結局、2分の1の結果でもあるので、ゼリーを使ったことと結果を結びつけることもできません。
だから、私は「この商品なら女の子になる」とは思っていません。
それでも、2人目の妊活からピンクゼリーを使い、3人目ではより女の子を希望して、いろいろ調べて試しました。
今振り返って思うのは、
効果があるか分からないからやらない、ではなく、やらないで後悔するくらいなら、自分が納得できる範囲でやってみる。
それでいいんじゃないかな、ということ。
産み分けは絶対ではありません。
だからこそ、無理のない範囲で、自分が納得できる方法を選ぶことが大切だと思っています。
まとめ
正直、産み分けゼリーも絶対ではありません。
それでも、「自己流でもやってみたい」という思いから取り入れていました。
我が家は結果的に体外受精へ移行したので、産み分けゼリーの効果を実証することはできませんでしたが、一応3人目は女の子を授かることができました。
とはいえ、性別はもともと2分の1。
男の子でも女の子でも、どちらでもかわいいのは変わりません。
それは最初から分かったうえで取り組んでいたことです。
だからこそ、「絶対」を期待するのではなく、自分が納得できる範囲で試してみる。
それくらいの気持ちで向き合うのがちょうどいいのかなと思います。
