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高二酸化炭素血症

 2016/08/02 看護師
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高二酸化炭素血症(こうにさんかたんそけっしょう)とは、二酸化炭素の排出が不十分となり、動脈血中の二酸化酸素濃度が著しく増加した状態のことです。

二酸化炭素が血液中に増加すると、中枢神経(脳や脊髄)や呼吸中枢が抑制され、CO2ナルコーシス(中枢神経障害や意識障害を生じる)という病態をきたします。

中枢神経障害により呼吸中枢も抑制されるため、高二酸化炭素血症とCO2ナルコーシスによる悪循環が繰り返され、さらに二酸化炭素濃度が増加する事態に陥ってしまいます。

 

人工呼吸器については下記をどうぞ。

 

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新卒から看護師として働いており、仕事も楽しく一生看護師として全うしようと思っていました。しかし、ある出会いで副業について知ることになりました。そして、一生看護師として働くことに疑問を持ってしまい、今は看護師休憩中。働いていた中での看護師の知識をはじめ、美容や健康など働く社会人に役立つ情報を発信します。

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