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呼吸仕事量

 

通常の呼吸では、呼吸筋は収縮し,胸腔を広げることで胸腔内を陰圧にして,空気を肺に流します。

空気が肺に流れるためには,呼吸筋が収縮して胸腔を広げるという「仕事」をしなければなりません。ここでする仕事の量を「呼吸仕事量」と呼びます。

つまり、

細いストローで早く吸うのは呼吸仕事量が増える=気道が痰貯留などで細くなっている、呼吸がはやい

硬い風船を大きく膨らますのは呼吸仕事量が増える=肺が硬くなっている

 

 

 

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NON: 男の子2人の子育て中ママ。看護師として、使命をまっとうしようと思っていましたが、副業の世界を知り、今は看護師お休み中。
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