帝王切開後の傷跡が不安…という方向けに、落ち着くまでの目安時期、今日からできる自宅ケアをご紹介します。
私は3回帝王切開しているので、その経験談も交えてご紹介しますね。
この記事の目次
帝王切開後の傷跡が気になる方へ
多くの場合、時間+正しいケアで傷跡は目立ちにくくなります。
最初の半年は色や硬さが変わりやすく、日々の小さな配慮が将来の見え方に直結。
無理のないペースで「保護・保湿・紫外線回避・張力の管理」を続けましょう。
傷はどう治る?—仕組みと時期ごとの変化
手術では皮膚〜子宮まで層ごとに切開・縫合。治癒は炎症期→増殖期→成熟期と進みます。
目安の見た目変化
- 〜2–3週:赤み・かゆみが出やすい
- 〜3か月:色味が落ち着きはじめる
- 6か月以降:白っぽく・やわらかく(個人差あり)
下腹部は張力がかかりやすく、放置すると幅広い瘢痕になりがち。張力コントロールがカギです。
縦切開と横切開の違いとケアの考え方
- 横切開:衣類で隠れやすい。美容面で有利だが摩擦対策は必要。
- 縦切開:視野が広く緊急時に選ばれやすい。張力管理を特に丁寧に。
- いずれも体質・感染・摩擦で差が縮まることあり。方向で一喜一憂せず、同じ原則ケアを
段階別セルフケア
退院〜3ヶ月
病院で貼ってたテープを剝がしたのが産後10日。
そのあと2週間健診があったので、そこで確認してからアトファインに変更。
サイズはLサイズがちょうどよかったよ。
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実際の傷の経過はInstagramの投稿みてね♪
3か月以降
ずっとアトファイン使ったり、マイクロポアテープ使ったりで常にテープを貼るように。
産後5ヶ月くらいから、シリコンのテープに変更!
レディケアという商品で、お風呂の時は剥がして洗うことができるので、夏のケアにぴったりでした。
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夏の帝王切開の傷のケアについてはInstagramの投稿みてね。
ケアはいつまでする?
これについては明確に基準みたいなのはなさそう。
そもそもケア自体もしなくても特に問題はないらしい(医師が言ってた)
ケアは見た目をきれいにするものなので、見た目が気にならない場合はしなくても◎
私の場合は
上2人の時は、全くケアせず。
それでもこんな傷。
3回目の帝王切開は
産後8ヶ月までケアしていました。
5ヶ月~レディケアでケアしてて、粘着力がなくなったタイミングでケア終了!!
結果産後1年後の傷はこんな感じ↓
ケアしてたほうがキレイに見えるかな~って印象です。
最低半年はしてたほうがいいかも
Instagramで話を聞いてみると、半年はケアしてたって人が結構いました。
中には1年ケアしたことで結構きれいになったって意見も。
なので、ケアの目安は半年~1年でいいかと◎
ケアしたら傷はきれいになるの?
こればっかりは、体質によります!
ケロイド体質の方は、アトファインなどのテープでケアしてもケロイドになっちゃたり、反対に何もケアしなくてもきれいになった人も。
ただ、私がケアしてみて思ったのは、擦れると痛いってことがあるので、その点テープを貼ってることが安心材料になりました。
ケロイドの噂
1回目でケロイドになり、傷がぷっくりになったとしても…
2回目のオペの時に切り取ってくれるらしいです!
ちなみに…ケロイドになってしまったら、一度形成外科か皮膚科で診てもらって!
治療できるかもしれません。
まとめ
実際に3回経験した帝王切開の傷についてまとめました。
私の場合はケロイド体質でなかったこともあるのか、比較的キレイになったほうなのかな?と。
切っているので、傷が消えることはないですが、ケアすればきれいになることも!
ケアはアトファインが人気です。チェックしてみてくださいね。