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タイ旅行の穴場スポット!絶対に行きたいおすすめ観光6選

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タイ観光スポット

タイ観光の魅力と言えば何でもあることです。自然に溢れた地域もあれば、お金持ち御用達の都会まで。仏教施設も、東南アジアならではのナイトスポットも豊富にある懐の深い国といえます。自分のニーズに合わせて観光を楽しめるのは、タイの嬉しい魅力です。

ですが、いざネットでタイ観光の情報を調べてみるとあまりにも種類が多すぎて、どこに行ったら良いか分からないという経験をした人もいるはず。あるいはオススメの観光地があまりにも離れすぎていることもあると思います。

今回はバンコクを拠点として楽しめる、身近でコスパのよい観光地を紹介していきます!

 

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タイ旅行で行きたいおすすめの観光スポット6選

バンコクの持つ都会としての一面はもちろん、インターネットを介して、バンコク発のツアーに申し込むことが出来るのも嬉しい点です。

現地では観光客の足下を見た値段だったり、タイ語での値下げ前提の価格を設定していることが非常に多いです。支払いトラブルを防ぐためにも、日本にいる内に、ネットで予約できるものはしておくのがおすすめです。

また、タイのホテルのwi-fiは高速インターネットと書いてあっても、使えないほど低速なこともよくあります。長期の滞在の人は特に、テザリングなどを用意しておくのが望ましいです。

 

①アンパワー水上マーケット

アンパワー水上マーケット出典:https://www.thailandtravel.or.jp/amphawa-floating-market/

アンパワーにはタイで2番目に有名な水上マーケットがあります。1番人気なのはダムヌンサドゥアックという水上マーケットなのですが、こちらは非常にスレています。観光客向けに発展しすぎているというべきかもしれません。タイ旅行の魅力の1つは安さです。値段も高く、商業的なにおいがしてしまうのがネックです。

一方アンパワーは観光客が少なく、客層の多くはタイ人です。朝早くに行くのがマーケットを楽しむにはベストですが、9時〜10時くらいに行くのも人が少なくオススメです。バンコクから90km、車で1時間半ほどでいけます。市場でのやりとりを素早く終わらせられるよう、小額紙幣を忘れずに

 

②エラワンの滝

エラワンの滝出典:https://www.thailandtravel.or.jp/erawan-waterfall/

カーンチャナブリーというバンコクから西にある県に位置しています。ここはタイで1番美しい滝として現地のタイ人にも人気があります。タイ人から見たエラワンの滝の魅力は、やはり景色が1番きれいという点でした。タイ人お墨付きの景勝地なんですね。バンコクからはバスで3時間というところでしょうか。

滝は全部で7つの区画に別れており、6つ目、7つ目の区画は割と険しいです。3つ目までは道がしっかりつくられており、気軽な格好でも楽しめること間違いないです!手前で引き返してもよし、ガッツリ奥まで行ってもよし、外の雰囲気を楽しみたいという人にオススメの場所です。

 

③チャオプラヤークルーズ

チャオプラヤークルーズ出典:https://www.bangkoknavi.com/tour/14/

3つ目に紹介するのはチャオプラヤークルーズ。落ち着いたタイ観光がしたいという方に人気があります。筆者がオススメしたいポイントはワット・ポー寺院や王宮などの観光地をクルージングで通ることが出来る点です。「見ておきたいとは思うけど、1日使ってまで行きたいとは思わない」という人にはよいですね!

19時から2時間ほどのクルーズでタイダンサーのダンスや音楽、夜景を含めてのディナーが楽しめます。ローカルのタイ料理は日本人の口に合わないこともありますが、こちらのクルーズの料理はどれもマイルドな味付けでした。

メインの客層が外国人だからなのでしょうね。日本人にも安心して楽しめます。ゆったりとした大人の時間を楽しみたいという人は是非クルーズに乗ってもらいたいです。ダンスや音楽、ご飯の味付け、アナウンスなどタイを押しすぎず引っ込めすぎずのバランスは品があります。

 

④スパトラーランド

スパトラーランド出典:https://www.tripadvisor.com/LocationPhotoDirectLink-g2237273-d1788174-i25612200-Suphattra_Land-Ban_Khai_Rayong_Province.html

続いてのおすすめ穴場スポットはスパトラーランドです。こちらは時間無制限で、とったフルーツ食べ放題という太っ腹なスポットです。とったフルーツはその場で剥いてくれます。

タイ人には特に人気があり、1番いい時期は雨期に入る5月6月あたりです。ロンガン、パッションフルーツ、マンゴー、マンゴスチン、パイナップルなど多種多様なフルーツが食べられます。3大トロピカルフルーツもここ1ヶ所で全て食べられるんですね!中でもやはり人気があるのはドリアン。ドリアンの美味しい時期はやはり人気です。

バンコクからバスで3時間ほど、入場料は400バーツ(1500円)です。1500円で南国のフルーツが食べ放題、というのはタイらしい観光の思い出になるのではないでしょうか。筆者もタイでドラゴンフルーツと、ドリアンばかり食べてた覚えがあります。味も日本とは違い、とてもおいしいです!

 

⑤ディレストスパ(De Rest Spa)

De Rest Spa出典:公式ページ

5番目に紹介するのはディレストスパ。こちらではタイで有名なスパとマッサージを受けることが出来ます。やっぱりタイに来たら1回は経験したいものですよね。筆者もタイではよくマッサージに行きます。

タイには現地人向きのスパが1000バーツ(3300円)くらいからあります。マッサージだけなら安いところは250バーツ(820円)です。今回紹介するディレストスパのメインは、ボディスクラブとアロママッサージで構成されています。

90分で1390バーツ(4600円)のため、かなりお得な上あらかじめネットで予約していくことも可能です。ぜひ1度本場のアロママッサージを満喫してみてください!

 

⑥レッドスカイ

レッドスカイ出典:https://bangkok-navi.com/post-89

最後に紹介するのはレッドスカイです。こちらはルーフトップバーと呼ばれるタイプのバーです。54~55階の最上層に位置するバーでの夜景は言うまでもなく格別です!360度楽しめるのもよいポイントです。

レッドスカイをオススメする1つ目の理由はそのコスパにもあります。1400バーツ(4600円)くらいで満足いく食事が楽しめます。カクテルは300バーツ(1000円)から頼めます。ルーフトップバーは特にバンコクには多くあり、レッドスカイは人気ランキングでは10番目前後に位置していることが多いです。タイ人にも人気のある穴場スポットですね。

 

2つ目の理由は近くにあるショッピングモールです。サイアムパラゴンとMBKがレッドスカイバーの近くに位置しています。サイアムパラゴンは高級ショッピングモールとなっており、贅沢な食事の前後に相応しいでしょう。レッドスカイバーに着ていくような服であれば、同じ服装でよいのも嬉しいですね!

MBKは普段使いのものを気軽に買える、いくぶん庶民派のショッピングモールです。食事だけでなく、近隣施設も目を引くものが多いのはバンコクの強みと言えます。

いつもとは違う、少しゴージャスな1日のしめに抜群の夜景を楽しみながらの食事。きっとタイ旅行の思い出になるはずです。

 

タイ旅行で気をつけておきたいことは?

タイ観光スポット

タイを旅行するときに、心がけておきたいことは何でしょうか。実際にタイに滞在していた筆者の経験とネットの意見を共に紹介していきます。

 

①時間に余裕を持つ

タイを観光する上で気をつけておきたいことの最初は、日程に余裕を持っておくことです。「そんなんどこでも一緒でしょ。」と感じる人が多いかもしれませんが、タイでは特に重要なことと言えます。

筆者もバスに乗ろうと思ったら、何故かその日だけ1日バスが運行していなかったことがありました。待っているのは私だけでなく、通学や通勤に普段から利用している人も何故か理由が分からないというありさまに。

時間に余裕を持っての移動、最悪1ヶ所まわれなくてもいいやくらいの気持ちが大事です。

 

②20バーツと50バーツは多めに持っておく

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観光客として行くならば小銭として20バーツと50バーツは多めに持っておきたいところです。日本円で20バーツは70円、50バーツは170円くらいです。チップやちょっとした買い物に役立ちます。どちらも紙幣です。

場所によってはお釣りをくれないタクシーや施設もあります。常に用意しておきたいですね。逆に高額紙幣は持たない方がよいでしょう。スリにあう危険の他、こちらも場所によりますが受け取ってくれないところもあります。

筆者はローカルレストランで何回か1000バーツを出して断られています。お釣りがない、偽札が怖いなど理由はそれぞれですが、持ち歩かない方が無難です。

 

③蚊対策をしっかりと

温度も湿度も高いタイには蚊がたくさんいます。建物も日本より風通しがよく、蚊が入ってきやすいです。せっかく楽しみに来たのに夜中蚊に悩まされて寝れない、というのではもったいないです。

蚊取り線香や虫除けスプレーなどを持参していくのがオススメです。観光地でも役立ちますし、マラリアやデング熱にかかる確率も低くなります。筆者はデング熱にかかったことはなく、タイ育ちの友人も20年住んでて2回しかかかったことがないとのことでした。

そこまで過敏になる必要はありませんが、快適のためにも1つ持っておくと旅行も楽になります!

 

まとめ

タイには多くの観光資源があり、観光客向けのプランも多くあります。バンコク拠点の旅行は日本からのアクセス、現地での交通機関、病院施設など全てが揃っているためオススメです。

物珍しさいっぱいのタイを、1度楽しんでみてはいかがでしょうか?

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Daisuke.U

Daisuke.U

大学含めて6年ほどアメリカに住んでいました。
「貧富の格差が広がるほど高級ブランドを持つことがよりステータスとされるのでは」と思いアメリカの大学でイタリア語を専攻しました。

帰国した後イタリア語を活かせる職場を探すもありませんでした。笑
結局英語の通訳を経た後、在宅ワーカーを選びました。
苦労なく自然に読み進められる記事が書けるようがんばります!

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