1. TOP
  2. ライフスタイル
  3. タイ生活で嬉しいことは?タイがオススメ出来るのはこんな人!

タイ生活で嬉しいことは?タイがオススメ出来るのはこんな人!

ライフスタイル
この記事は約 7 分で読めます。 12 Views
タイメリット

タイは日本以上に格差の大きい社会です。日本でもお金持ちが得をして更にお金持ちになり、その逆もしかりですがタイではそれ以上の格差があります。日本よりも色々な人種がいるのも関係しています。

そのためタイでの生活で得をできるかどうかは、バッサリ言ってしまうと「自分がどれくらいお金を持っているか」によって変わってきます。お金持ちが行けば更によい生活が出来ますし、お金に困ってタイに行っても生活の改善は難しいと感じます。

しかし日本人にとってまだ物価の安いタイ、費用の面では恩恵を受けることも多くあります。ここではタイ生活のメリットについてまとめました!

 

sponsored

タイ生活のメリットとは!コスパはよい?

タイメリット

早速タイ生活のメリットについて触れていきましょう。筆者もタイに行く前には、ネットで下調べをしました。ネットの情報と個人的に感じたものをピックアップしてお届けします。

 

①気候が温暖かつ一定

タイの特徴として1年を通して暑く、気候があまり変わらないことがあげられます。

雪が降らないため除雪作業がいらない、急激な温度変化で体調を崩さない、など健康面でよい影響があります。お年寄りの方にタイが人気あるのも頷けますね。

 

②服装にこだわる必要がない

タイメリット

タイ生活は、服を多く買う必要がないことも1つのポイントです。

年中夏のため、夏用以外の服装がいりません。日本よりスーツや礼服を着る機会も少なく、出費が抑えられます。タイ国内の旅行の際にも荷物が少なくて済むのはいいですよね!

 

③人も街も外国人に慣れている

筆者がタイをオススメする1番のメリットはこれです。

タイは外国人観光客、長期滞在者に慣れているため、他の国に比べて自分の求めるものが見つかりやすいです。

一例としてはおいしい和食であったり清潔な住居、質の高いマッサージなどです。

日本のように均一化されておらず、ランクも上から下まで本当に幅広いです。逆に言えば日本よりも選択肢は広く、「お金はあるけど欲しいものがそもそも売っていない」ということはまずありません。タイ生活の面白い点ですね。

 

④日本からのアクセスがよい

タイメリット

日本からのアクセスがよいのもタイのアドバンテージの1つです。バンコクまでは直行便で6時間半ほど。

さすがに韓国や台湾と比べたら遠いですが、その分物価の安さや文化の違いなど、タイに行く価値はあると感じます。

日本に住んでいる家族や友達に何かあった時でも、すぐに帰れる距離なのはタイ生活の嬉しいところです。日本からのアクセス、現地生活の利便性などでバンコクは他のアジア諸国と比べても秀でています。

 

⑤物価が安い

驚くほど安い!というレベルではないですが、それでも日本と比べるとまだ物価が安いのもタイのメリットです。

観光客としてはツアー料金やホテル代、長期滞在者には家賃や食費が関係してきます。

生活する上でどうしてもかかってきてしまう料金が安いのは嬉しいですね!

一方でおいしい日本食は、日本で食べるよりも少し割高になってしまいます。ここでもお金の有無が選択肢の幅を決めることになります。

 

タイ生活はどんな人にオススメ?

タイメリット

タイでの生活は嬉しいことも多いですが、同時に気をつけておくこともいくつかあります。「思ったより生活費が高い」「こんなはずじゃなかった」と現地にいってから嘆いては遅いです。どんな人にタイ生活はオススメなのでしょうか。

 

①既にタイでの仕事が決まっている人

既にタイで働き口がある人には、バラ色のタイ生活が待っている可能性も高いです。

主に精神的に日本以上に楽で高級取りな仕事もありますし、1つ仕事がなくなったとしても次のチャンスがあります。

日本に関連した仕事も多く、日本語や今までの経験を活かしてバリバリ働きたいという人にはタイ生活はオススメです。屋台で食事は簡単に買って帰れますし、ハウスキーパーを雇うのも安く済むのも追い風ですね。

 

②お金が充分にある人

タイメリット

2番目は充分にお金がある人です。お金があればどこの国でも楽しめるじゃないかと思う人も多いかもしれません。

ですが、タイはアメリカなどと同じく、お金持ち用の娯楽がいくらでもあります。治安に関しても安全な地域に住むことが出来、犯罪なども心配もありません。

アウトドアはもちろん、ナイトスポットやグルメ、ムエタイ観戦やタイマッサージなど多様なアクティビティを楽しめます。新しいビジネスを始めたいという人にもハードルが低く、ビジネスチャンスも多い国です。

 

タイ生活のメリットを受けにくいのはこんな人!

タイメリット

では逆にタイ生活でメリットが薄い、損してしまうというのはどんな人でしょうか。

老後に年金ビザを使ってタイに住む、就労ビザを取得する、結婚するなどいろいろな方法があります。

ですが、タイ独自の事情や日本との違いもあるため、ビザが取れるから住もうと考えるのは早計です。

 

①お年寄り

「お金を貯めて老後に南国へ移住」と聞くと素晴らしい老後の計画に思えますが、現実は厳しいです。

お年寄りが日本より少ないタイでは、お年寄り向けの施設、娯楽が圧倒的に日本より発展していません

具体例をあげると街中は段差も多く、店に入るのですら結構な高低差をまたがなくてはいけないことも。バリアフリーとは程遠く、車椅子などになったら普段の生活すらおぼつきません。

現地の老人は家族と一緒の家に住む、お年寄りを大事にして一家みんなでケアする、など在留邦人とは状況が大きく異なります。

 

②安定した収入がない人

タイメリット

いくら生活費が安いといっても、お金がないから日本からタイに生活の拠点を移そうとするのはいささか無理があります。

少しのお金があってもタイでは最低限の生活しか出来ないことが多く、普通の日本人には厳しい環境が待っています。

衛生環境の危ない現地の安い屋台で食べ、エアコンも窓もないアパートに住むといった状況は日本での生活に慣れている人ほどきついはずです。

現地採用で仕事を見付けても、現地での給料はタイでの生活がベースの賃金です。職にもよりますが現地人だと月収数万円も多く、日本に帰るチケットを取ることすら重荷になってしまいます。

逆に働くチャンスは日本より多い分、タイ語が出来る人になると状況はガラっと変わります。日本食レストランや、輸入輸出に関わる仕事に携わるなどバイリンガルであることは大きな武器になります。

 

メリットを賢く受けるにはまず短期滞在を!

タイメリット

タイでのメリット、合う人合わない人をまとめてきました。この手の話は自分で行ってみないことにはしっくりこない、というケースがほとんどです。

そこでオススメなのが短~中期での滞在です。観光でもいいですし、ノービザで1ヶ月くらい滞在してみるのもオススメです。

タイはそういった短期~中期での滞在目的用のアパートやコンドミニアムが多いのも嬉しいですね!自分に合う街や生活環境の下見、仕事探しをしてみて自分の肌に合うかどうか実際に確かめてみるのが成功への近道です。

 

筆者の場合も数週~数ヶ月で住居を転々と変え、周囲へのアクセスや治安など自分の満足行くスポットに落ち着くことが出来ました。こういった利便性も他の国にはない、タイならではのメリットだと言えます。

ローカルフードを試し、舌に合わなかったら日本食レストランに逃げることもできます。選択肢が多い分、タイのライフスタイルがどこまで自分に合うのか前もって踏み込んで確認しておくと、後がずっと楽になります。

私はそれまで食べたタイ料理がどうも合わず、たまたま立ち寄ったレストランで胃腸に優しそうな料理を注文したことがありました。優しい味で気分もよくなり「タイにもこんな料理があるんだ!」と思い毎日のように通いました。

数週間経った後に、そこがタイ料理店ではなくベトナム料理店であったことに気付いたことがあります。まぬけな話ではありますが、タイ料理以外も層が厚いのは嬉しいですよね。

生活費が安いからといっても、毎日我慢していたのでは肉体的にも精神的にも持たなくなってしまいます。ほどよい落としどころを見付けるために、下見をしておくとメリットも分かりやすくなるでしょう。

 

まとめ

タイ生活は海外ということもあって、日本人には得をするポイントも多くあるんですね!

マッサージや観光、現地の日用品など、タイ独自のものは比較的どれも安いです。

一方で日本と同じような生活スタイルにこだわる人にとっては、タイ生活のメリットが薄いこともあります。

自分の好みと相談して、よいタイ生活に出来ることを願っています!

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

Lino輝く女性になるためのメディアの注目記事を受け取ろう

タイメリット

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Lino輝く女性になるためのメディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

Daisuke.U

Daisuke.U

大学含めて6年ほどアメリカに住んでいました。
「貧富の格差が広がるほど高級ブランドを持つことがよりステータスとされるのでは」と思いアメリカの大学でイタリア語を専攻しました。

帰国した後イタリア語を活かせる職場を探すもありませんでした。笑
結局英語の通訳を経た後、在宅ワーカーを選びました。
苦労なく自然に読み進められる記事が書けるようがんばります!

この人が書いた記事  記事一覧

  • ブログで稼ぐための心得。アフィリエイト初心者におすすめのブログは?

  • 副業の確定申告のやり方まとめ!確定申告しないとペナルティがある?

  • バレない副業ランキング!女性の副業がばれないおすすめの方法

  • 高卒で就職するメリットは?高卒の就職に関するまとめ

関連記事

  • 台湾での1ヶ月の生活費は?意外と高い?

  • 留学の学校選びで気になる点は?卒業が伸びることも?

  • 【めっちゃ楽!】お弁当おかず冷凍保存レシピ

  • 留学に必要な英語力はどれくらい?行ってから覚えるのでは遅い?

  • 買って損なし!無水鍋をおすすめする理由、人気の無水鍋比較

  • 【悩める女性必見】男性に喜ばれる手料理ランキング10選