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OLは副業をすべき?副業のメリットやおすすめの副業6選

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不況は長く険しいです。スキマ時間を活かして副業ができたら、と考える人も多いのではないでしょうか。

「残業がない職業についているから、収入が厳しい」という人もいます。ダブルワークが禁止されている職場のため、収入が低くても踏み出せないケースもあるでしょう。

職場でダブルワークが禁止されているのであれば、やらない方が無難です。住民税決定通知書が会社に送られることでバレるケースが最も多いです。

一方で副業で生じる住民税を普通徴収にし、自分で納めれば会社に送付されることはありません。この場合は副業も可能です。

副業のメリットやバレる可能性、確定申告、OLにおすすめの副業についてまとめました。

 

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OLが副業をするメリット

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まずは副業のメリットから考えていきましょう。筆者も長く副業をしていますが、確かに副業ならではのメリットというものも大きいです。

 

①お金が入る

お金はメリットの中でも分かりやすいですし、副業の1つの目標でもあります。自分の空いた時間を有効利用できて、それがお金に変わるのであれば言うことはありません。

副業を考える人の中には「職場には行かなきゃいけないけど特に仕事はない」という人も多いと思います。

かといって長期休暇も取れず、旅行に行くこともできません。そんな人には副業はオススメです。

 

②人脈が広がる

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副業を始めることで、それまでの人生では会ったことがないような人とも出会えるようになります。特に成長してから、違う分野の人と出会えるのは話を聞いているだけでも面白いです。

完全に趣味の出会いだと「なんか気が合わないな」と思って離れてしまうような人でも、仕事が関わっていると姿勢も変わってきますよね。

最初は抵抗がある人でも、接しているうちに自分の世界観の広がりを感じさせてくれる出会いもあるでしょう。

 

③精神的に楽になる

仕事と兼用することで、よい意味での精神の逃げ場がつくれます。

追い込まれてしまっても、職場の人間関係だけでは全てではないことが分かります。これは②の人との出会いによるところも大きいです。

「仕事やめても最悪副業でやってけばいいや」と思える心の余裕が、逆によい息抜きになることは多いです。1ヶ所にだけよるべをつくるのは不安という人にもオススメです。

 

④趣味と実益を兼ねられる

ライターや絵描き、チャットレディなどは自分の趣味を反映させられることも多いです。

「イラストレーターとして食べていくことは不可能だ。でも単発の仕事を細々とでもいいからやりたい」という人も副業でなら趣味と実益を兼ねた活躍ができます。

成長を実感できますし、自分の得意なことでお金を稼ぐことができるかもしれません。そういった喜びを味わえるのも副業のよいところです。

 

OLにおすすめの副業6選

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では実際に副業として人気なのはどんなジャンルでしょうか。特徴やメリットとデメリット、おおまかな収入をまじえてチェックしてみましょう。

 

①ブログなどのアフィリエイト収入

人気です。圧倒的な人気があります。まず最初に思いつく副業と聞いてアフィリエイトをあげる人も多いのではないでしょうか。

自分のブログや動画を見る人が多ければ多いほど、アドセンスなどから報酬が支払われる金額も多くなります。

メリットは稼いだ報酬が会社などを経由せず自分に入ること、スケジュールの自由が効くことなど。デメリットは競合相手が多いため既に人気がある人、サイトとの格差を埋めることが至難であることです。

例ではヒカキンさんやイケダハヤトさんなど。同業者も多く、既に開拓されたジャンルです。

タレント性が求められることもあります。年収はマイナスから数億までと幅広いです。

 

②ライター

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ライター職業は特に主婦に人気がある副業です。時間の融通も効きますし、OLなど土日にちょっとだけ働いて収入を得たいという人にも向いています。

筆者も経験があります。ブログと違い、書いた時点で収益になる点が強みです。

大手のまとめサイトなどは完全に会社が運営しており、マニュアルやキーワード数の指定も厳しいです。ライター数も多く、毎日いくつもの記事が投稿されています。

上記のような個人運営のブログサイトとは雇用形態、書ける内容、報酬支払いなど多くが対照的です。

一定のレベルを保ちつつ、早く原稿をあげられるかがキーです。副業としても月3~4万はいけるでしょう。

キーを叩き続けるため、元々デスクワークの仕事をしている人には厳しいです。また、自分の投稿記事がいくらアクセスを稼いでも、それによる報酬はありません。

 

③FX

FXは完全に沼です。1度ハマったら戻れないでしょう。筆者もやっていました。サラリーマンの年収を越える金額を短期で得たことに味をしめ、それ以上の金額を失ったこともあります。

メリットは労せず大金を稼げる機会があること、デメリットは努力しても大金を失う機会があることです。

元手や期間も関係するためこちらも平均は難しいですが、月数万程度であれば安全に稼げるでしょう。

 

④内職

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内職も昔から副業の定番として知られています。袋詰めなどの梱包作業に始まり、中古として売り出すCDやDVDのクリーニングや状態チェックなど多岐に渡ります。

メリットは経験も要らず単純作業のため、すぐに稼げることです。デメリットは単価が安いため、なかなかまとまった金額を得ることが難しい点です。

仕事をしながらの副業の場合は、月1~2万ほど稼げればよい方です。ちょっとしたスキマ時間を活かしたい人にはオススメです。

 

⑤メールレディ

男性とメールすることで1通あたりいくらの収益をもらう副業です。自分の姿を出すこともあるチャットレディと違って、メールが主な収益源になるのがメールレディです。

メリットは自分からの画像の添付、常連客などで1通あたりのボーナスが増えていくことです。固定客がいればいるほど収入も多くなります。

デメリットは本腰を入れて取り組まないと大きな成果を得にくいということです。相手が人間なので、本業の仕事で忙しい人はそれだけライバルに水をあけられやすいです。

収入はこちらも月1~2万程度が多いようです。人気による部分が大きいため、これより遥かに稼ぐ女性もいます。

 

⑥覆面ショッパー

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人気のレストランやエステなどに行き、そのお店のサービスについてレビューを書くお仕事です。ミステリーショッパーと呼ばれることもあります。

流行りのお店に行く機会ができて、更にお金ももらえるという魅力が強みです。流行に敏感な人にマッチしている副業と言えます。

デメリットとしては、いつもお仕事が溢れているわけではないこと、都市部にしか仕事がないことがあげられます。

お仕事は単発での報酬支払いが多く、1回あたり3千円から6千円ほどが多いと言われています。

 

 

副業が会社にばれたらヤバい?ばれないようにするための方法

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副業のメリットやオススメの職種をいくつかあげてきました。ココで気になってくるのは「副業がバレたらマズいのかどうか」ということです。

当たり前ですが副業はバレたらヤバいです。戒告処分ならまだにっこりですが、下手したら解雇もありえます。

どのような処分が待っているかは完全に会社によります。あらかじめ就業規則を確認しておきましょう。

 

①何で副業はバレるの?

個人間の密告などを除いて1番バレる理由として典型的なのが、会社に送られる住民税決定通知書によるものです。

給与が出る際に、会社は必ずその従業員の市区町村に「給与支払報告書」を提出しなければなりません。

この給与支払報告書に準じて、役所が住民税の決定をします。その後に住民税決定通知書が「給与の最も高い会社」に送付されます。本業ですね。

ダブルワークをしていた場合、2ヶ所から役所に支払報告書が届きます。すなわち住民税の額も増え、更にそれが本業の会社に通知されることになります。

この住民税の差額が会社にバレることでダブルワークが分かる仕組みになっています。ズルはできませんね。

「キャバクラをしているOLが給料手渡しだったのに捕まった」というようなニュースを見たことがないでしょうか?

あれはキャバクラ会社が給与を計上して役所に届けていたことによるものです。

役所に届け出ないと会社が脱税で罪に問われてしまいます。キッチリと会社が支払報告書を役所に届けている以上、給料が手渡しでも住民税決定通知書によって本業にバレてしまいます。

給与を手渡しする副業は安全というのはウソなんですね。

 

②住民税を自分で納めるのが解決法

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住民税は上記のようなシステムで給与から天引きされています。ですが、住民税は自分で納めることも可能です。

自分で納付する場合は「普通徴収」というかたちで役所に申告書を送る必要があります。

セルフで副業分の住民税を納めれば、住民税決定通知書は本業の分だけが役所から会社に送られます。住民税の差額は生じません。これがダブルワークがバレない仕組みになります。

注意するべき点としては、ダブルワークを防ぐために副業側が天引きである「特別徴収しか認めない」としている場合です。

この場合はさっき例にあげたキャバクラのような結果になってしまいます。

ダブルワークが禁止されている職場で副業をするのは、難しいことだと分かります。ですがポイントさえ抑えれば、会社に勤めていてもバレないようにすることは可能です。

 

副業で得た収入は確定申告が必要?

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副業をする場合、確定申告は必要なのでしょうか。法律では副業の所得が20万円を越えた場合、確定申告が必要となっています。

 

①脱税に問われないために

結論から言うと、確定申告は必要です。確定申告をしないまま副業をしていると脱税になってしまい、無申告加算税などの罰則がついてきます。

税務署が税務調査をすれば必ず分かってしまいますし、小金をケチって大金を落としてはいけません。

問題はどれくらいの確率で税務署にバレるのかということですが、これは正確なデータもないため分かりません。「自分脱税してます」とカミングアウトする人はいないでしょう。

 

②所得税に違いは?

給与にかかってくるもう1つの税、所得税に関しても大きな違いはありません。

会社員の場合は給与所得控除となる部分が、青色申告控除と必要経費からなる事業所得控除となります。

収入から必要経費を除いた分が所得になります。単語だけ見ると難しいですが、副業でブログをやっているから税金を多く取り立てられるということはありません。

ライターなどの副業の場合、源泉徴収という名目であらかじめ天引きされていることがほとんどです。

この場合は確定申告によって還付金を受けられることがあるため、やはりやっておいた方が得と言えます。

 

まとめ

OLの副業についてメリットや代表的なジャンル、会社にバレるリスクや副業の確定申告についてのまとめでした。

ダブルワークを許可している会社がどうかをまず確認することが大切です。説明されなかった場合でも、就業規則をもう1度確認することをオススメします。

また、副業をする場合は確定申告も忘れずに行いましょう。

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Daisuke.U

Daisuke.U

大学含めて6年ほどアメリカに住んでいました。
「貧富の格差が広がるほど高級ブランドを持つことがよりステータスとされるのでは」と思いアメリカの大学でイタリア語を専攻しました。

帰国した後イタリア語を活かせる職場を探すもありませんでした。笑
結局英語の通訳を経た後、在宅ワーカーを選びました。
苦労なく自然に読み進められる記事が書けるようがんばります!

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