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鍋ダイエットは成功するのか?効果的な8つの理由やレシピなどを解説!!

 2018/05/23 ビューティー 健康
この記事は約 17 分で読めます。 1,234 Views

短期間で痩せたいって思う方はたくさんいますよね。「運動は苦手」「おいしいものも食べたい」そんな方に特に冬におすすめのダイエット法があります。

それは「鍋ダイエット」です。1週間で痩せたという声もあがっている話題の鍋ダイエット、気になりますよね。今回は鍋ダイエットについてみていきましょう。

 

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鍋ダイエットって何?

鍋ダイエットとは

鍋ダイエットとは、野菜やお肉などを温かいまま食べることができるため、身体の新陳代謝をあげ、鍋の具材にダイエット効果を促進してくれる野菜などを使うことで、痩せるという、食べながらできるダイエットです。

もちろん気を付けなければならない点はありますが、鍋ダイエットは即効性のあるダイエットとしても知られ、ダイエットブログや口コミサイトなどでも1週間で効果が現れた、という評価もあります。人によっては1週間で4キロものダイエットができる場合があります。

鍋ダイエットは、断食や激しい運動をするわけではなく、しっかりと食事をとりながら健康的に痩せていくことができるのでリバウンドもしにくいと言われています。

実は、倖田來未さんは、鍋を週に2~4食も食べて16キロの減量に成功しています。他にも、モデルの土屋アンナさんやMEGUMIさんも鍋ダイエットをすすめています。

 

鍋ダイエットが痩せるのに効果的な8つの理由

  • 野菜たっぷりで、栄養素がしっかり摂れる

野菜たっぷり

鍋には野菜をたっぷり入れます。自分の好きな野菜をはじめ、普段は量が多くて食べにくい野菜でも、加熱することによって、かさが減るためいろんな種類も野菜をたくさん食べることができます。野菜不足と言われている現代、たっぷり野菜を摂れる鍋だと、野菜不足にはなりにくいです。

私たちの体に必要な栄養素、ビタミンやミネラル、食物繊維は野菜に多く含まれています。これらの栄養素を摂ることでダイエットの効果は変わってきます。しかし、野菜不足であると、必要な栄養素が摂れず栄養不足になってしまいますよね。

鍋であれば、そんな心配はありません。バランスよく野菜を摂ることができれば効果抜群です。

ビタミンについてはビタミンの必要性は?ビタミンって私たちの体でどうやって使われているの?
ミネラルについてはミネラルの必要性は?私たちの体にミネラルは必要なの?
食物繊維については一日に必要な食物繊維は?便秘には食物繊維がかなりの効果を発揮?!

 

  • 低カロリーでヘルシー

低カロリーでヘルシー

鍋は、入れる具材にもよりますが、一般的には低カロリーだと言われています。

すき焼きやしゃぶしゃぶを除いた中で、最もカロリーの高いキムチ鍋(一人前)でも約570kcalなんです。続いてちゃんこ鍋(一人前)が約530kcal、牡蠣鍋(一人前)約270kcal、一般的な鍋である寄せ鍋に関しては一人前約260kcalなのです。

このように、ベースが野菜で、豆腐などで低カロリーなので、鍋はたくさん食べてもカロリーオーバーにはなりにくい食べ物です。

鍋の〆にご飯やラーメンを入れてしまうと、カロリーがオーバーしてしまい、ダイエットにはならないので、気を付けなければなりませんが、入れる食材を工夫すれば、栄養満点でかつ低カロリーと、最強なのです。

 

  • たんぱく質などの栄養素も摂れる

たんぱく質も一緒に

ダイエット中に野菜を食べることは大事ですが、野菜だけを摂っていると筋肉が落ちて基礎代謝が悪くなり、結果太りやすくなってしまいます。

そのため、基礎代謝を適切に保つには筋肉が必要です。筋肉のもとになるたんぱく質なので、たんぱく質も一緒に摂る必要があります。

鍋のたんぱく質といえば、白身魚や豆腐、つみれなどですね。お肉もたんぱく質ではありますが、鶏の皮や豚バラ肉、肉団子などは高カロリーなので、控えた方がいいです。

 

  • 水分でお腹が膨らむ

水分でおなか膨らむ

鍋を食べると、水分も多く摂ることができます。野菜も多く入っており、野菜からも水分が摂れます。

水分を多く摂ると、お腹が膨らみやすくなるので、満腹感を感じやすくなります。普段の食事に比べると、少ない量で済みますし、食べすぎ防止になるので、ダイエットには最適だといえます。

 

  • 代謝アップで美肌効果も!!

美肌効果も

鍋を食べると、芯から体が温まってぽかぽかしますよね。そうすると、血流が良くなり代謝があがるので、脂肪も燃えやすくなります。血行がよくなるということは、肌の血行もよくなるということになり、美肌効果もあがります

さらに、野菜から摂ることができるビタミンは肌の保湿効果もあり、ミネラルはくすみを解消できるので、鍋は美肌効果も期待できます。

 

  • 挫折しにくく、リバウンドもしにくい

リバウンドしにくい

一般的なダイエット法は、食べたいものを食べることができないので、挫折しやすいですが、鍋ダイエットであれば、普通のダイエットに比べると、低カロリーなので、工夫次第ではおなかいっぱい食べることができ、挫折しにくいダイエット法だといえます。

また、鍋ダイエットでは無理な食事制限をすることなく、しっかりと食事をとることができるため、リバウンドの原因であるエネルギー摂取量の減少によるダイエット停滞期が起こりづらく、満腹感に関わるレプチンの分泌量の急激な変化も少ないため、リバウンドしにくいダイエット法なのです。

 

  • 作り方が簡単ですぐ調理できる

簡単クッキング

鍋料理だと、野菜や豆腐などを切るだけ、鍋に入れて火にかけるだけで完成します。鍋セットというものも売っていますし、かなりお手軽に調理が可能です。

料理が苦手だという人でも簡単にできる調理なので、負担に感じることは少ないでしょう。短時間でできるメニューなので、忙しい人でも割と簡単にできちゃいます。

 

  • 鍋の種類が豊富で飽きにくい

鍋の種類

鍋といえば、キムチ、水炊き、ちゃんこ、チゲなどかなりの種類を楽しむことができます。

鍋の種類はクックパッドのうまい鍋【厳選】レシピ20選も覗いてみてください。
※ただし、これにはダイエット効果を期待しないでください。あくまで種類を参考にしてほしいだけです。

鍋の種類も豊富で、具材も毎日少しずつ変えれば、飽きることなく食べることができ、明日はどんな鍋にしようかなと逆に楽しみになるのではないでしょうか。毎日違う味を楽しみ、美味しく続けることができるダイエットです。

 

鍋ダイエットの方法

  • その1.昼と夜、または夜ご飯を鍋に置き換える

鍋ダイエットは、すごく簡単にできます。可能であれば1日2食を、もしくは夜だけ鍋に置き換えるだけでOKです。夕食を鍋に置き換える以外の朝食や昼食は普段通り食べて構いません。

 

  • その2.鍋の種類は低カロリーなものを選ぼう

水炊き低カロリー

鍋の種類は非常にたくさんあります。キムチ鍋でも570kcalです。ダイエット効果を高めたければ、寄せ鍋や水炊きがおすすめです。カロリーが250kcalとかなり低カロリーに抑えることができます。

すき焼きやもつ鍋、お肉をたくさん摂ることになるので、控えた方がいいいでしょう。鍋ダイエットにおすすめな鍋は、水炊き、湯豆腐、キムチ鍋、トマト鍋です。

 

  • その3.炭水化物を少なく

鍋の楽しみは〆にもありますが、ダイエット中は避けましょう。いくらカロリーが低い鍋を選択しても、ごはんやうどんなどを入れてしまっては意味がありません。

できれば、炭水化物はお昼までにして夜は炭水化物抜きにしたほうがいいですが、どうしてもお米が食べたいという場合は、普段の1/2程度の量にとどめておきましょう。

また、春雨も炭水化物です。代替案としてお薦めなのが糸こんにゃく。春雨と形状は似ているけれど、ほぼノンカロリーだから、いっぱい食べてもOKです。

ただ、炭水化物は取らなければ筋肉が落ちてしまう危険があるので、1日の量を調整しましょう。鍋に入れる炭水化物はじゃがいもがおすすめです。

じゃがいもは熱に強いビタミンCが含まれているため美肌も期待でき、腹持ちもいいです。食べすぎはよくないので、1個までにしておきましょう。

 

  • その4.低カロリーの食材を入れよう

低カロリーな具材

鍋ダイエットは低カロリーではありますが、入れる食材によってカロリーは変わってきます。

栄養価も高く低カロリーな食材を入れましょう。白菜、えのき・しめじ・舞茸などのきのこ類、キャベツ、玉ねぎ、ほうれん草、にんじん、あさり、豆腐がおすすめです。

 

  • その5.一週間は継続しよう

鍋ダイエットは短期間で効果がでると言われていますが、最低一週間は継続しましょう。口コミをみても一週間しないと効果を実感できていません。

鍋ダイエットは、野菜を多く食べることによりお通じを良くして、腸内環境を改善させる効果があります。ちょうど、1週間で腸内環境を良くすることができます。

そのため、1週間は継続してみましょう。

 

鍋ダイエットの効果をもっと高める7つの方法

  • つけダレはポン酢で

ポン酢

鍋の種類と併せて注意したいのがつけダレです。鍋ダイエットをするとき、水炊きなど付けダレが必要な場合は、ポン酢を選びましょう。

ゴマだれなどは一杯で30kcalもあるため、せっかく寄せ鍋や水炊き鍋でカロリーカットをしても、つけダレで台無しにしてしまいます。ポン酢やレモンダレなどであれば、あっさりと低カロリーで食べることができます。

 

  • ビタミンB群も一緒に

ダイエットを効率よくするうえでビタミンB群は欠かせません。

ビタミンB群は炭水化物や脂質を代謝してエネルギーとして利用するのを手助けしてくれると言われています。ビタミンB群は野菜やきのこ、豚肉などに多く含まれています。

ただ、肉を食べすぎてしまうと脂質の摂りすぎにもつながってしまうので、量には注意が必要です。

 

  • 食べる順番も気を付けて

食べる順番

鍋は野菜からお肉までいろんな食材が入っているので、自分の好きなものから食べてしまいがちだと思いますが、鍋でも食べる順番は気を付けましょう。

食物繊維→タンパク質→炭水化物という順で食べることによって、血糖値の上昇を緩やかにして、体に脂肪をためにくくすることができます。

鍋を食べるときは、野菜やキノコ類を食べてから豆腐や白身魚を食べて、じゃがいもなどの炭水化物を最後に食べるようにしましょう。

 

  • 体を温める食材を入れよう

温かい鍋は新陳代謝アップ効果が期待できますが、より高い効果を狙うのであれば、体を温めて痩せやすい体質にするニラ、生姜、唐辛子、キムチなどの具材を入れましょう。

体を温めてダイエット効果を狙いましょう!!

 

  • 鍋に隠し酢を入れてみよう

隠し酢

酢には、血液中のコレステロールを抑えて血液をサラサラにしたり、血糖値の上昇を抑えて脂肪をためにくくするといったダイエットにはうれしい効果があります。

そこで、鍋の中に酢を分からない程度に入れると、鍋を食べることで、酢の効果を得ることができるんです。

 

  • カリウムが豊富な食材を入れよう

カリウムは、細胞内で体内の塩分の調整をします。塩分を多く摂りすぎてしまうと、むくんで太ったという事態につながりかねません。

チゲ鍋や坦々鍋など、味の濃いスープには調味料や塩分が多く使用されているので、このような鍋を摂る場合は注意が必要です。

ほうれん草、やまといも、大豆、サトイモ、鯛、昆布、わかめはカリウムがに含まれているので塩分が心配な場合は積極的に摂りましょう。

 

  • 量には気をつけよう

鍋の量

いくら低カロリーであっても必要以上に食べすぎては痩せることはできません。

ダイエット中であるということを念頭において、作りすぎないようにかつ食べすぎないように気をつけましょう。

 

鍋ダイエットで注意すること4点

お肉選びは慎重に!
お肉は脂身の多いものを選ばないようにしましょう。また、鶏の皮や豚バラ肉、肉団子などは高カロリーですので控えましょう。

鶏肉を使う場合は、皮と脂を包丁で落としてから使いましょう。豚肉は、バラ>ロース>モモ肉の順番でカロリーが低いです。

〆がいらなくなるくらいに野菜を食べよう
最後に〆が食べたくなるのは、満足していないからといえます。しかし、そこで〆を食べては意味がないので、〆がほしくならない程度に野菜をたくさん摂るようにしましょう。
濃い味よりさっぱりした味を選択しよう
濃い味のキムチ鍋、スンドゥブチゲなどはごはんやビールがすすんでしまうので、知らず知らずに高カロリーになりがちです。

ダイエット鍋の場合は、さっぱりした水炊きなど、シンプルな鍋をおすすめします。

砂糖を入れない
味付けに砂糖を使ってしまうと、カロリーやGI値が高くなってしまい、ダイエットには向かなくなってしまいます。

鍋だからなんでもいいというわけではないので、ダイエットに向いていないものは使わないようにしましょう。

 

鍋ダイエットのおすすめレシピ

①水炊き

水炊き出典:クックパッド

鍋のスープには塩分がたっぷり入っているので、塩分が気になる、控えたいな…という方におすすめなのは水炊きです。水炊き昆布でとった出汁に具材を入れ煮るだけの簡単鍋です。ポン酢やゆず胡椒でさっぱりといただくのがおすすめの食べ方です。

白菜たっぷり簡単水炊き鍋
白菜がたっぷり食べられる簡単水炊きです。材料を小さく切って火の通りも早く食べやすい♪

詳細レシピはこちら

 

②キムチ鍋

キムチ鍋出典:クックパッド

キムチには発汗作用のあるカプサイシンが多く含まれています。キムチ入れることで、新陳代謝がより活発になり、発汗を促したりして代謝がとてもよくなります。

どんな野菜も、豆腐も魚もピッタリなので、低カロリーのあっさりとした野菜も美味しく食べることが出来ます。

繊維たっぷり♡→ܫ←♡ゴボウキムチ鍋♫♬
ゴボウをタクサンつかったヘルシーキムチ鍋です♂自己流の調味料で美味しいスープが完成!スープの素はもうなくてもOK~よッ✿

詳細レシピはこちら

 

③トマト鍋

トマト鍋出典:クックパッド

トマトに含まれるリコピンは、過熱されると吸収率が何倍にもアップし、鍋ダイエットの効果をより効果的にすることができます。

リコピンは抗酸化力が非常に強く、血中の中性脂肪を減らし、カロリーの代謝を高めて、痩せやすい体質に近づくこともできるんです。

たっぷりお野菜☆味噌トマト鍋!
味噌とトマトの相性は抜群♡味付け簡単、いくらでも野菜が食べられるヘルシー鍋です(^^)

詳細レシピはこちら

 

④生姜鍋

出典:クックパッド

生姜は血行を良くして体温を高め、脂肪や糖の代謝を促進してくれるのでダイエットしたい方に適しています。また、血液サラサラ効果もあるので、生活習慣病の予防にも役立ちます。

柚子香る☆塩麹生姜鍋
寒い日にピッタリの鍋レシピ☆生姜でからだの中から温まります♬

詳細レシピはこちら

 

⑤きのこ鍋

きのこ鍋出典:クックパッド

野菜ときのこをたっぷり入れると、食物繊維が豊富にとれます。食物繊維は便秘にも役立ちますし、かなりヘルシーな鍋にすることができます。

☆白だしで簡単に!!たっぷりキノコ鍋☆彡
きのこたっぷりなあっさりお鍋♫♬お出汁も白だし使うから簡単スピードクッキング(o^^o)

詳細レシピはこちら

 

鍋ダイエットで痩せた口コミも多い

ダイエット方法の体験談、成功/失敗の情報など体験者の口コミ情報をご紹介。@niftyスポーツクラブ)こちらのサイトに鍋ダイエットの口コミが寄せられています

人によって、体重の減少はそれぞれですが、1年間かけて鍋ダイエットをした方は60キロだった体重が、50キロに減ったという方や1週間で4キロ痩せたという方もいます。

減らなかったという口コミもありますが、そういう場合は注意点を見直してみましょう。やり方次第では、かなりのダイエット効果があるんですね♪

 

まとめ

冬にぴったりの鍋ダイエット。来年の夏に向けてすっきりしたボディーを手に入れたいですよね。

飽きずに続けることのできる鍋ダイエット、おすすめです!!冬は痩せやすい時期でみあるのでお鍋で効率的にダイエットしましょう。

 

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新卒から看護師として働いており、仕事も楽しく一生看護師として全うしようと思っていました。しかし、ある出会いで副業について知ることになりました。そして、一生看護師として働くことに疑問を持ってしまい、今は看護師休憩中。働いていた中での看護師の知識をはじめ、美容や健康など働く社会人に役立つ情報を発信します。

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