男性のLINE脈アリサインは?失敗したくないのが男性心理!
いまや現代日本人に欠かせないツールとなってきたのがLINEです。
スマホやPCなどで手軽に使えるのが最大の利点ですよね。LINE上で好意を伝える人もいます。
そんな中、LINE上でやりとりをしている男性が、自分のこと好きかも?と気になることもあると思います。
男性からのどういったメッセージが好意のサインなのでしょうか。
例を挙げると、「返事がマメ」「会話を合わせてくる」「いきなり外出のお誘いはしない」などがあげられます。
は、男性からのLINE脈アリサインについてまとめました。
この記事の目次
LINEで男性が脈アリかどうかはココをチェック!
好きな人とLINEをしている以上、男性側もチャンスをうかがっています。
気があると思わせるLINEをもらった場合、気をつけるべき点はどんなところでしょうか。こんなLINEのやりとりをしてくる男性がいたら、脈アリだと言えます。
①スタンプだけで終わらせない
男性は好きな女性に対し、LINE上でスタンプのみを送って終わらせるようなことはしません。
特に「OK!」のようなスタンプは送ったあと、そこで会話が途切れてしまうことがあります。
こういった部分で、次の会話のきっかけを落としてしまうのはもったいないと感じるのが男性です。
LINEを使うとき、脈ありの男性はスタンプだけでは終わらせません。
「了解!」のスタンプの後に「あそこのお店おいしいよね」「昨日は寝たの遅かったから助かったー」など状況に合わせたプラスワンの発言が付いてくる男性は脈アリだと言えます。
そこで会話を終わらせず、次の会話に進みたがるのが特徴です。
女性側が返事しやすいような発言を、用意してくるのであればなお確実です。
②返事がマメ
2番目は返事がマメなことです。これは分かりやすいですよね。男女共にLINE上で脈ありか脈なしか判断しやすい点と言えます。
好きな人とのLINEは返信がマメなため、毎日のように連絡していても返事が早い男性は脈アリの可能性が高いです。
分かりやすいのは夜、自分側が返事を送って寝た後です。次の朝のうちに、LINEの返事が来るようであれば脈あり男子です。
男性は興味もない女性に、朝の忙しい時間を割いてまで返事を送るようなことはしません。
「まぁまぁ昼休みでもええやろ。」と普通の相手であれば思いますが、本命であるなら話は別です。
1度であれば、たまたま時間があっただけなのかもしれませんが、毎回そんなことをするのは好意がある女性にだけです。
③でもそこまでぐいぐいこない
返事がマメだったりするのに、あまりぐいぐい外出に誘ったりしないのも脈アリサインだと言えます。
というのも、下手に誘って断られたらその後が気まずくなるからです。
出会って間もない時に誘ってこないのは、単に相手がこちらに興味を持っていないからとは限りません。
体目的だったり、ちょっと遊び相手が欲しいだけなら、適当に誘って断られても、次に行けばいいだけです。
本命女子に対しては時間をかけたいのが男性心理です。
1回のミスが命取りになってしまわないよう、慎重になるんですね。
返事が早くても、そこまで内容が深い話をしてこない男性もいるため、つまらない男だと思うかもしれません。
④さりげなくプロフィールを聞いてくる
LINEのやりとりの中で、仕事や好きなドラマ、その他好みを聞きたがるのも脈アリ男性の特徴です。
家族構成や男性の好みを聞いてくるようであれば確率は高いです。こちらも同じく、興味ない女性に家族構成や異性の好みを聞かないのが普通の男性です。
「もし付き合ったら・・・うーん、相手側の家族って仕事なにやってるんだろう?」
「どんな男性が好きなんだろう」
などこれから先アプローチする上で、外堀を埋めていきたいのが男性です。
親の仕事などを聞いてくるようであれば間違いないでしょう。
筆者の知人は女子に手を出すとき、ヤクザ関係の家ではないか逐一事前チェックをしていました。
この子もしかして俺のこと好き?女性側から脈アリだと思わせるLINEの方法
逆にこちら側が好意を持っている場合、さりげなく好きと伝える方法はどんな形がよいのでしょうか。
自分からアタックしたくても、そこまで露骨なアピールは気が引けてしまいますよね。彼氏探しに血眼なのかと思ってしまいます。
さりげなく脈ありと気づかせるためにも、ある程度女性側からのアプローチがあるとよいです。
間違えて興味ない男性を釣ってしまわないために、あるいは自分に好意を向けさせたいときに知っておきたい方法ですね!
①絵文字や写真が多い
女性は送る相手に関係なく、絵文字や装飾を使うと感じます。
ですが、男性の中には「自分にだけ特別」に送ってくれていると思う人もいまだに多くいます。特に年配の男性はそうだと感じます。
男性からすると本文だけで用件は済むのだから、デコレーションは要らないという考えになってしまうんですね。
コミュニケーション自体を楽しむ考えは男性にはないです。やたらと次の段階に進みたがる男性がせっかちに見えるのも、ココが原因でしょう。
写真は特に、相手に好きだと思わせる方法として適しています。脈ありだと気づかせるには、写真を撮って送ったりすると効果的です。
「あ、自分のためにワザワザ撮ってくれたんだ」と何故か勘違いしてしまうんですよね。
事前にSNSにあげるために撮った、別の友達に送るために撮ったというところまで考えは回りません。
②女性側から誘いがある
女性側から「どこかに出掛けよう」というお誘いが来るのも、脈ありと思わせるLINEです。
こういった誘いが来たときに、自分に好意があると感じる男性は非常に多いです。
女性はショッピング自体を楽しむ目的で外出することもありますが、男性にはそういった考えはあまりありません。
単純に「あ、俺と出掛けたいからなんだ!」となるのが男性の思考パターンです。
好意を持っている男性には女性から誘ってみると、きっと男性も気付いてくれるはずです。
一方で男性に勘違いさせてしまう女性がいるのも、きっとこういうところにあるのでしょうね。
男性が脈アリ女性についついやってしまう失敗パターンは?
男性の思考が分かったところで、男性がやってしまいがちな失敗パターンをまとめました。
キモいと女性に思われるようなことも、男性にはこんな考えがあるからなんです・・・・。
①スケジュール抑えるのに必死
やたらとスケジュールを、前もって抑えようとする男性もいます。
この手合いの特徴として、1度断ったらかわりの空いている日時を抑えるのに必死感が出ていることです。ちょっとがっついてるようで気持ち悪いですよね。
「当日に誘うような軽い男に思われたくない。エッチしたいから体目的で急に誘ったように思われそう。」という考えが男性にはあります。
本命には勘違いされたくないと思ってしまうんですね。
男女共に「モテる人ほど当日や前日に誘う人が多い」と言われています。
先のスケジュールを抑えてしまうと、それ以降にもっと楽しい予定が舞い込んでも、キャンセルしなくてはならないからですね。
友人が多い人ほど誘ってくる人も多く、急な予定にもフレキシブルです。
そう考えるとあまりにも先のスケジュールを抑えようとするのは、非モテ男性の悲しい性と言えるのかもしれません。
②やたらと2人の場所に行きたがる
必要以上に2人になれる場所に、男性が行きたがるのも脈アリサインです。
ロマンティックなムードで仲を深めたい、アピールしたいと思うからですが、段階を踏まずに誘って空回りすることもよくあります。
恋人や肉体関係になりたいと思っての行動なので、こちらも分かりやすいと思います。
好意を持ってくれるのは嬉しいことですが、体目的の人も多いです。
LINEでこういったメッセージを受け取った場合、知らず知らずのうちに相手の気をひいているかもしれません。
まとめ
男性からの脈アリLINEサインについてまとめてきました。
またこちら側から男性に、好きだと気づかせる方法もLINEを使えば数多くあります。
便利なLINEですが、その分トラブルも多いです。賢く使って、恋愛に役立ててくださいね!