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海外移住の費用がかかるのはここ!オススメの国もまとめました!

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海外移住の費用

海外移住に興味があるという人が避けて通れないのは、移住にかかる費用です。旅行とは違い、移住となると現地の食事や移動代などの生活費、日本と行き来する渡航費用なども工面する必要が出てきますよね。

費用を考えたとき、海外移住にオススメなのは東南アジア圏だとネットでは言われています。筆者もこの意見には賛成です。日本からもほど近く、文化もヨーロッパと比べたら近いため東南アジアの生活費が安いのは嬉しいですよね。

東南アジアが移住に適している理由、それとは逆にアメリカやオーストラリアなど、人気のある他国はなぜ移住に向かないのかまとめました!

 

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気になる海外移住にかかる費用は?

海外移住の費用

海外移住しやすい国をまとめる前に、移住にはどのような費用がかかってくるかをチェックしましょう。内訳が分かれば安い国が自然と限られてきますし、多少値が張っても自分に合った国を見付けやすくなります!

「それぞれにいくらかかるのか」というのが気になるところですが、これをまとめるのは困難です。住む家のランク、現在の貯金、ビザ申請を代行業者に頼むのか自分でやるのかなどで振れ幅が非常に大きいです。

国が変わればなおさらですよね。そのため、どこの国であっても海外移住に必ずかかる費用についてまとめました!

 

海外移住にかかる費用①保険料

移住するにあたって保険料は絶対に必要です。日本でも無保険でいると病気や怪我の際に、10割負担しなければなりませんが、これは外国でも大体似たようなシステムとなっています。

ヨーロッパや東南アジアなど、一部の国では医療費無料というケースもありますが、国籍所持者だったり受けられる医療が限られていたりします。

日本人が取れる現実的な権利は永住権であることからも、保険は入っておく必要があります。

 

海外移住にかかる費用②渡航費

海外移住の費用

海外移住のときにコスパいい国であるかどうかは、日本からの渡航費によっても変わってきます。

年1回帰る、という場合でも往復で20万取られてしまうのと4万で行けるのとでは大きな差がありますよね。

移住したからといって日本を捨てる、という人は少ないです。帰国の回数が多い、お正月やお盆など飛行機代が高い時期に帰省する必要がある、という人は特に注意が必要と言えます。

 

海外移住にかかる費用③住居費

住居にかかる費用、これが1番大きな問題かもしれません。最初から不慣れな国に、我が家を購入する必要はないと思います。

最初は賃貸住宅などに住み、その後にマイホームの購入を考えるという人は多いです。

ただどちらにせよ家賃や光熱費、通信費など住居費用は掛かってきてしまうのは避けられません。日本とは違い、海外移住の場合は実家が存在しないのも大きな違いと言えそうです。

 

海外移住にかかる費用④ビザ申請代

海外移住の費用

海外移住のためにかかるビザの申請代も欠かせません。こちらはお金で取れればまだいい方で、アメリカやヨーロッパなど現実的には永住権が取れない国も多くあります。

オススメされている東南アジアは長期滞在ビザがとれ、その申請代金も比較的安いです。

現地の銀行に250万の預金が必要、など条件がある国がほとんどです。クリアしなければいけない預金額が安い国は、海外移住先としても人気があります。

 

アジアに人気が集まるのはやっぱり値段の安さから!

海外移住の費用

上の見出しでざっと海外移住に最低限必要な出費をまとめました。これに毎月の生活費がかかり、場合によっては車や原付バイクを買う人も出てくると思います。

移住というとハードルが高そうに聞こえますが、出費を見てみるとどれも納得出来るものですよね。外国人税や法外な消費税を取られるということはありません。

アジアに人気が集まる理由もやはりここにあります。人気があるのはマレーシア、タイ、インドネシア、フィリピンなどです。

近くて飛行機代が安く済むこと、物価が安いことがやはりメインポイントです。保険料や食費も安く、子供が出来たときの教育費も安く済みます。

 

将来困ることのないようにと、子供の教育に合わせて海外移住する人も少数ですがいます。そういう人はインターナショナルスクールに入れれば安い支出で、日本よりも多くのことを学べると考えていることが多いです。

何をしても日本よりは安く、最悪でも日本と同じ生活費を予想しておけば、足が出てしまうということもありません。筆者の経験からも普通の生活をしていれば、確実に出費は日本にいるときよりも少なくなります。

 

日本と海外移住で違いが出る点は?

海外移住の費用

では実際に住んでみて日本と異なる点はどんなところでしょうか。せっかく移住を考えてみるのだったら、出来るだけお得でにっこり海外移住生活を送りたいものです。

私の経験談や国際結婚して移住している人にも話を聞いてみました。

 

①急激な物価の上昇がある

これは先ほどオススメした東南アジア圏で特に気をつけなくてはいけないことでしょう。東南アジアでは給料に比べて物価が上がり続けており、より格差が開いているという現実があります。

安定した仕事についている人はよいかもしれませんが、年金ビザなどで引っ越そうと考えている人は要注意です。日本の年金受給額は下がり続けていますが、アジアの物価はどこの国でも上がり続けています。日本人が生活出来るような区域は、家賃も物価も特に高い傾向にあります。

「せっかく移住したのに生活が苦しい」となってしまっては損です。おおざっぱな目安ですが、マレーシアでは20年の間に大体物価が1.4倍、タイでは同じ期間で考えると1.3倍の物価上昇を感じるとのことでした。

 

②文化の違いが身に染みるのは数年後

海外移住の費用

これは恋人や夫婦で移住した人によくあることで、国際結婚の場合は特にあてはまるようです。片方は移住先の文化に順応しているけども、もう片方はそれを受け入れられないという状況です。

具体的には「食の好みが合わない」「現地での人との付き合い方に嫌気がさす」「義家族に対する反応でもめる」など。

外国人はどこも家族の繋がりを非常に大事にしており、お金の無心や面倒くさい頼み事も多いです。国際結婚をして自分が稼ぎ頭の場合、こういった問題は日本より深刻です。

義家族が「起業したいからお金貸して欲しい」といってきたとき、嫌な顔せずに貸すことが出来る人は一体どれくらいいるのでしょうか・・・・?

仲良くなった後だからこそのトラブルもあるんですね。

 

③一生そこに住む?

移住の場合は日本にいるときよりも更に、余生をそこで過ごすかどうか慎重に決める必要があります。

①や②でまとめたように、自分ではコントロールすることが難しい問題も海外では増えてきます。日本にいる自分の家族や友達のことを考える必要が否が応にも出てくるようです。

逆に日本で残業だらけ、苦しい日々から海外移住することで抜け出せたという人も多くいます。家を買ったり仕事に就いたり、腰を落ち着ける場所になるわけですから、後悔しない選択をする必要があります!

 

人気のある欧米圏への移住はダメなの?

海外移住の費用

ここまでアジアよりで話を進めてきましたが、欧米圏への移住はアジアに比べて何故人気がないのでしょうか。特にヨーロッパ圏に移住したという日本人の話はごく少数ですよね。

欧米圏が悪いというわけではなく、日本人が毎日の生活で求める便利さと値段が釣り合わないからだと感じます。「そこまでして移住したいとは思わない」と思う人が多いのでしょうね。違いを見てみましょう。

 

①物価が高い

まず最初のポイントはやはりここ、物価の問題です。家や保険、車などの物価は生活の根幹に関わってきます。

特にヨーロッパ圏では日本より物価が高い国は数多くあり、その分給料も高いです。

とは言え、移住する前にある程度まとまったお金は用意しておくのが普通です。せっかく日本で溜めたお金も、高い物価のせいですぐになくなってしまうようでは不安ですよね。快適な移住生活も遠い夢になってしまいます。

 

②ライフスタイルの違いが大きすぎる

海外移住の費用

これは特に現地のコミュニティに入るときに実感するようです。同じアジア圏であれば、年上を敬ったり相手に合わせたりとフィーリングが合うことはよくあります。

ですが全く違うライフスタイルで過ごす、外国人の中に飛び込んで行くのは勇気が要りますよね。

1度は仲良くなれても、長年続けるうちに結局我慢出来なくなってしまうという人も。食事の味付けでも同じことが言えそうです。

 

③選べる選択肢が狭まってしまう

これは1番目の物価にも関係があります。高い物価のせいで住む場所を選べない、職場を選べないなど一種の貧乏生活を余儀なくされてしまうケースもよくあります。

筆者もアメリカやイギリスに住んでいたときはアジアに比べて全てが高く、同じ値段でもいくつかの点を妥協する必要がありました。

光熱費を含めた家賃も1ヶ月で10万を突破してしまうなど、切り詰めようと思っても限度があったことを覚えています。

 

まとめ

ここまでオススメの海外移住先についてまとめてきました。もちろんアジアにも物価のインフレはあり、手放しで移住生活を喜べるものではありません。

ですが、少なくとも今余裕があることで将来に備えることが出来ることも事実です。特に日本とのデュアルライフを考えている方にとっては重要です。

自分が興味を持った国が、どれくらいの費用を必要とするのか、具体的に確認することで満足できる生活に近付けます!

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Daisuke.U

Daisuke.U

大学含めて6年ほどアメリカに住んでいました。
「貧富の格差が広がるほど高級ブランドを持つことがよりステータスとされるのでは」と思いアメリカの大学でイタリア語を専攻しました。

帰国した後イタリア語を活かせる職場を探すもありませんでした。笑
結局英語の通訳を経た後、在宅ワーカーを選びました。
苦労なく自然に読み進められる記事が書けるようがんばります!

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