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アメリカ旅行のおすすめ観光スポットは?費用や安い時期も知りたい!

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アメリカ観光スポット

アメリカは長らく経済で有名ですが、ハワイをのぞくと行ったことのない場所も多いのではないでしょうか。

アメリカにも魅力的な観光地はたくさんありますが、有名な場所は点在しているのも特徴です。東京や大阪のようにいろいろなものがコンパクトにまとまっているわけではないんですね。

ここでは筆者の経験からオススメする観光地をピックアップして紹介します。アメリカ旅行で大事なことは自分のやりたいことを、明確にすることです。やりたいことに合わせて目的地を絞れれば、アメリカ旅行はより楽しくなります!

 

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アメリカ旅行で事前に用意しておきたいのはこれ!気になる費用は?

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アメリカ観光に必要なもの、用意しておいた方がよいものはなんでしょうか。筆者は合計で6年ほどアメリカに住んでいましたが、準備で旅行の8割は決まるといっても過言ではありません。それほど事前準備は大切です。逆に言えば日本にいる内に、安心して出来ることも多いということですね!

 

①パスポート

これがなくては始まりません。成人ならば10年取得で16000円です。痛い出費ですね。1年間に1600円の出費と考えると非常に安いようにも感じますが、それくらいならもういっそのこととらないでくれ、と思うのは貧乏性の現れなのでしょうか・・・・。

 

②ESTA(電子渡航認証システム)

エスタと読みます。ビザのない観光客は14ドル払って取得する必要があります。有効期間は2年で、パスポートが2年以内に切れる場合は再取得が必要です。テロの影響もあり、アメリカの入国審査は厳しいです。

多くの外国人はビザとESTA両方取得しなければいけません。ビザなしでも90日滞在出来るというのは嬉しいですね。日本人であることに感謝です。

 

③気になる旅行資金は?

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旅行資金についても気になるところですが、これはアメリカというひとくくりで決めるのは難しいです。サンフランシスコやシアトルなど日本から近い場所であれば航空券は安くなります。

逆に近くてもハワイなどは土地代の関係で、ホテル代やレジャー代が本当に高いです。1つの料金が高いと、それに付随するチップも高くなってしまいます。1週間くらいの旅行ならば、20万~40万円くらい見ておくとよさそうです。

 

④ホテルとツアーの予約

あまり事前予約を促す旅行サイトは多くありませんが、これも大切です。ホテル、現地でのツアーなどアメリカ旅行にかかるものは先に日本にいる内にオンラインで取ってしまいましょう。

「ホテル代、ツアー代、お土産代で毎回クレジット出してたけど盗まれないか不安やわ。ってかスキミングされてないかな?大丈夫だと思う?」と現地に来てから心配になった知り合いもいました。旅先で要らない心配をしないためにも、肝となる料金は先払いが無難です。

 

⑤安い時期はいつ?

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年末年始や長期休暇などは避けた方が無難です。ですがそうも言ってられない人も多いと思います。1番気になるべきは為替レートでしょう。1ドルが何円かという計算ですね。1ドルが100円と120円では旅行代金も大きく違います。単純に全ての代金が1.2倍されてしまうのと同じですよね。

2018年8月下旬現在では1ドル110円ぴったりとなっています。まずまずでしょうか。1ドル130円など円安の進むときはあまりおすすめできません。

 

アメリカ旅行で絶対に行きたいおすすめ観光スポット

アメリカにはオススメ観光スポットが数多くあります。各都市間は飛行機で移動しなければならないほど遠いため、都市ごとの特色をまとめて紹介していきます!

 

①ラスベガス

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やはり1番はラスベガスです。筆者の最もオススメしたい都市です。カジノ、自然観光、バーなどアメリカらしさを楽しむには1番でしょう。ホテルの中にあるカジノも多く、宿泊客じゃなくても遊べます。

入場料もかからず、お酒を頼むのもタダです。(チップは払います。)筆者オススメのカジノはベラージオとベネチアンです。ホテル前で観覧無料のショーをやっていることも多く、雰囲気もバッチリです。

シルク・ドゥ・ソレイユのホームもあり、本場のショーが楽しめます。筆者はO(オー)という水がテーマのショーを見ましたが大迫力でした。料金は2万円から。ホテル間はモノレールで行き来でき、お金もかからないためストリップと呼ばれるメインエリアだけでも遊びつくせないほどです。

 

②アリゾナ州グランドキャニオン

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グランドキャニオンも有名な観光地です。赤茶けた夕景のイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。観光地としての整備が抜群にそろっており、日本人にも満足できる場所だと感じます。

オススメはグランドキャニオン限定で買えるマグでしょうか。ご当地品が弱いアメリカの中では目を引きます。歩ける範囲も広く、ちょっとしたトレッキング気分も味わえるオススメスポットです。

先に紹介したラスベガスからもグランドキャニオンへのバスツアーが出ています。ホテルまでピックアップに来てくれます。アメリカに来たのであれば両方とも是非1度心ゆくまで堪能してもらいたいスポットです。

 

③サンフランシスコ

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3つ目の紹介はサンフランシスコです。ゴールデンゲートブリッジやピア39など海のイメージがあります。私も長らくここに住み、非常に大好きな地域なのですが、ラスベガスやニューヨークと比べると、観光地として少し物足りなさはあるかもしれません。

フィッシャーマンズワーフの海の幸を満喫するもよし、かつての孤島の監獄アルカトラズの雰囲気を楽しむもよし。サンフランシスコは都会すぎず、田舎すぎず、ちょうどよい規模を保っています。

日本から近いこと、湿度が低く夏でも過ごしやすいことなどから、ゆるりとした長期滞在にはよいと思います。乾燥した海風はきっとアメリカらしさを運んできてくれるはず。

 

④ハワイ

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アメリカ観光と銘打っても別枠で作られるほど観光客人気の高いハワイ。キラウェア火山やワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッドなど自然の魅力に溢れています。こちらも湿度が低いのが非常にうれしいです。

人気なのはハワイ島とオアフ島です。ハワイ島南西部のコナで取れるコナコーヒーは世界的に有名です。筆者も半年ほどハワイに住みましたが、気候のよさは抜群でした。

あまりスケジュールを入れず、のんびりと現地の雰囲気を楽しむのがベスト。日系人も多く、日本食が手軽に食べれること、日本からのアクセスもよいことは嬉しいですね!

デメリットはやはり物価です。観光地に住むというのは日本以上に高い物価に耐えなければいけません。たまの休みに思いっきり楽しみたいという人にはハワイは最高でしょう。

 

⑤ニューヨーク

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ニューヨークは大都会なだけあって、見る場所も豊富にあります。メトロポリタン美術館や、ナイアガラの滝、エンパイアステートビル、自由の女神像など知名度あるパワフルな名所が目白押しです。

雰囲気を楽しむのではなく、何かものが見たい、場所を楽しみたいという都会派の人にはニューヨークです。筆者が感じたのは、どこの施設もとてもお金がかかっているということでした。世界の中心地であることを肌で感じることができます。

こちらもデメリットは物価です。食事、観光、ブロードウェイミュージカルなどのレジャー、どれもお高めにまとまっています。どこに行くのかあらかじめ決めていく、そんな旅行が好きな人にニューヨークはオススメです!

 

⑥ロサンゼルス

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ロサンゼルスはディズニーランド、ハリウッド、ビバリーヒルズなどで有名な都市です。よくニューヨークとサンフランシスコと共に3大都市と言われますが、実際はニューヨークとロサンゼルスの2大都市と言えそうです。

筆者にとって印象的だったのはマンハッタンビーチです。空港から近いビーチなのですが、アメリカンスタイルならではの閑静な雰囲気が魅力です。ビーチではビーチバレーやサーフィンを楽しんでいる人もおり、ショッピングモールもすぐ近くにあるため、1度訪れてみてはいかがでしょうか。

一方、ロサンゼルスのディズニーリゾートは体感的には日本とほぼ変わりませんでした・・・・。国際的に厳しく同じ基準を決めているのかもしれませんね。本場だから、日本だからといって大きな違いを感じることはありませんでした。

 

アメリカ旅行で気をつけたいことは?

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外国では日本と同じ感覚でいると、ちょっとした失敗をしてしまうこともあるかもしれません。事前に分かっていれば防げたのに・・・・という思いは旅先でしたくないもの。こまごましたものをまとめました。

 

①お土産は買わないほうがいい?

観光とはセットで扱われるお土産。ですが悲しいことにアメリカのお土産は、どうも筆者の周りでは評判が芳しくありません。アメリカの土産と言われても意外と思いつきませんよね。お土産屋も特にありません。

テレビなどではトレーダージョーズなどがおすすめされているのを見ますが、取り立てて珍しいものがあるわけでもありません。帰りの空港でちょっと高めのチョコレートなどを買うのがオススメです。

 

②チップ相場は?

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チップ相場もよく取り沙汰されますよね。普通のレストランでは15%払えば安心でしょう。ちょっとしたカフェでの軽食なら12%でもOKです。逆に現地ガイドなどがっつりサービスを受ける場合などは20%くらいがよいでしょう。タクシーはお釣りをくれないことも多いので、臨機応変に合わせましょう。

ファストフードでもチップボックスが置いてあるところがあります。マクドナルド、バーガーキングはありませんがケンタッキー、サブウェイ、タコベルにはあります。財布にある小銭を入れるくらいでよいでしょう。

 

③街頭で話しかけてくる人は相手にしない

観光地だと特に、何かの順番待ちをすることがありますよね。その際にホームレスに募金をせがまれたり、写真を撮ってあげると言って後でお金を請求する人も未だにいます。簡単にお金やスマホを渡さないようにしましょう。1度渡して、周りで見ている他のホームレスに後をつけられたりしても困りますよね。

筆者も観光地で車椅子の人にお金をせびられたことがあります。断ったらその人が舌打ちしながら、普通に立ち上がってカフェに入っていったのを目にしました。シュールですね。

 

まとめ

アメリカは見るものが多く、自然派も都会派も満足できる観光地がたくさんあります。だからこそ、自分がどんな旅行にしたいか、明確なビジョンを持つ必要があるんですね。

ぜひ、アメリカで本場と言われるものを楽しんで、素敵な旅行にしてくださいね!

 

 

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Daisuke.U

Daisuke.U

大学含めて6年ほどアメリカに住んでいました。
「貧富の格差が広がるほど高級ブランドを持つことがよりステータスとされるのでは」と思いアメリカの大学でイタリア語を専攻しました。

帰国した後イタリア語を活かせる職場を探すもありませんでした。笑
結局英語の通訳を経た後、在宅ワーカーを選びました。
苦労なく自然に読み進められる記事が書けるようがんばります!

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