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30代におすすめのスキンケアのやり方とは?30代で美肌になる方法

 2018/07/22 ビューティー
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30代で美肌になる方法

30代になると、20代にしていたスキンケアだと物足りなさを感じている方に必見です。

皆さん、お肌にはターニングポイントがある事をご存知ですか?女性のお肌は20、25、30、35歳と5歳刻みで肌質がガラッと変わるのです。

また、20代の肌悩みでは無かった、たるみやシワが気になり始める年齢でもあります。ズバリ30代を過ぎたら”ファーストエイジングケア”が必要になるのです。

ファーストエイジングケアと言っても、どんなケアをしたら良いのか分からない…という方の為に、今回は詳しく、ファーストエイジングケアについてご説明して参ります。

 

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30代のお肌ってどんなお肌?やはり20代とは違う?

30代で美肌になる方法

20代のお肌悩みがニキビやニキビ跡、毛穴である事に対し、30代のお肌悩みとして、

1位シミ
2位たるみ

と、大きくお肌悩みが変わってきます。

それでは何故、30代女性がしみやたるみに悩むのかを分かりやすくご説明致します。

 

シミ、そばかす

紫外線を浴びるとシミが出来ることは皆さんご存知ですよね?実はシミ、そばかすは紫外線だけが原因ではありません。

ストレスや生活習慣などホルモンバランスが乱れる事でもシミ、ソバカスが生成されてしまうのです。

シミ、ソバカスが出来るメカニズムとして、外的刺激(紫外線や生活習慣)によりメラニンが過剰に作られ、お肌のターンオーバー(代謝)が乱れて滞ると、本来はがれ落ちるはずの変色した色素細胞(メラニン)が、そのまま滞って色素沈着し、シミやソバカスになります。

なので、シミ、そばかすの一番の原因は代謝の遅れにあります。

 

たるみ

30代で美肌になる方法

何となく、20代の頃よりもハリや弾力が無く、肌触りが変わってきたな…と、感じればもうそれはお肌がたるんでいる証拠なのです。また、この様な症状が出ている方には要注意です。

  • 頬の毛穴が涙型に広がってきた
  • ほうれい線が目立ってきた
  • 口角が下がっている
  • フェイスラインがボヤけてきた
  • 下まぶたに影クマがある

などは全てたるみが原因です。皮膚がたるむ原因は大きく3つあります

①加齢

皮膚内部(真皮層)にあるコラーゲン繊維、エラスチン繊維が加齢によって減少すると肌の伸縮性が鈍くなりハリや弾力が失われ、たるみの原因になります。

②筋力の低下

顔の周りにある筋力が低下すると、皮膚の形状を維持しにくくなり、皮膚全体がたるみます。

③紫外線

いわゆる光老化と言われるものです。紫外線によって発生する活性酸素がコラーゲン繊維、エラスチン繊維を傷つけ、老化を早める原因になります。

30代前半だと、これらの悩みにまだ直面していない方も居ます。シミ、そばかすに関しては遺伝の影響もあるので、個人差がかなりあります。

30代のファーストエイジングを始める前に、今、自分のお肌の現状を理解し、把握してケアする事が大切ですよ。

【たるみについては以下もおすすめ】
「たるみ」の6大原因を知っていますか?知らないと大変なことに

 

30代におすすめのスキンケア方法とは?

30代で美肌になる方法

30代のスキンケアにおいて大切なのはズバリ、アンチエイジングつまりは予防です。

シワやたるみ、シミが本格的に気になってからケアするのと、気になる前に予防するのではコストのかかり方も全然違います。

出来たシミを治そうと思うと化粧品には限界があります。治すためには医療行為が伴いますし、レーザーを打つとなると一発で5万円はくだらないのです。

なので、気になる箇所は化粧品で早めに手を打ちましょう。お悩み別でスキンケアをご紹介する前に、2つ皆様に見直してほしい事があります。

それは

・モイスチャーバランスを整えるスキンケア
・古くなった角質の除去

これを必ず行えるスキンケアアイテムを選びましょう。たった2つの要因ですか、ここを出発点として肌のくすみや感想、ハリ弾力が失われたりして、エイジングが加速してしまうのです。

 

30代のスキンケア用品の選び方やポイント

30代で美肌になる方法

以上の点を踏まえて、お肌悩み別のスキンケアの選び方のポイントを押さえていきます。

 

シミ、そばかす

シミ、そばかすケアには美白ケアがマストです。

美白ケアと言っても、できたシミを薄くするものと、シミそばかすの生成を予防するものの2つのがあります。まずは目的を明確にしましょう。

そして、美白ケア用品の中でも一番重要視して頂きたいのが、美容液です。美容液には有効成分がたっぷりなのでお悩みを解決するのに一番有効的なアイテムになります。

特に美白に良いとされている成分は以下のものがあります。

・ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、その名の通り、ビタミンCを効果的にお肌に誘導してくれる効果があります。ビタミンCは単体で摂るよりも、ビタミンC誘導体と一緒に摂らなければ効果が出にくいのです。

また、ビタミンCには、活性酸素を抑える抗酸化作用、メラニンを還元する作用、新陳代謝を促す作用、皮脂分泌のコントロール作用などの優れた美肌効果があります。紫外線が強い季節になるとビタミンCが破壊されやすいので、ビタミンC、ビタミンC誘導体が入っているスキンケアを選びましょう。

・トラネキサム酸

シミの素をブロックしてくれる効果が非常に高く、内服薬としても美白ケアにとても良いです。
主な作用として、メラニンの生成を抑制する作用、炎症を抑える作用、肌荒れやシミ、そばかすを予防する働きがあります。

【美白ケアについて詳しく知りたい方は】
【美白】肌を白くしたい!簡単確実に肌が白くなる方法11選
夏にしたい美白ケア!おすすめの美白ケア

 

たるみ、おシワ

30代で美肌になる方法

たるみケアや、おシワケアをするとなると、皆さん思いつくのがエイジング、アンチエイジングケアアイテムを想像する方が多いでしょう。

化粧品業界でよく使われるこの、エイジングと、アンチエイジングの意味をご存知でしょうか?とても似ている言葉なので、そんなに大きな違いは無いのでは?と思っている方、それは大間違いです。

アンチエイジングと、エイジングではそれぞれ意味が異なります

 

  • アンチエイジング

アンチ(anti) は、『反~』
エイジングは年を重ねていくこと(加齢)であり、老化という意味です。

なので、老化を予防する意味がとても強く、実はアンチエイジングを謳えるスキンケアは医薬部外品のみなのです。

 

  • エイジング

エイジングケアは老化をお手入れすると言うそのままの意味です。

エイジングには、しわ、しみ、たるみなどいろいろな項目があるので、広い意味で年齢を重ねた肌をケアすることを目的としていれば、エイジング化粧品と言われてるのです。

つまり、アンチエイジングと謳ったアイテムは、化粧品ではなく医薬部外品で、有効成分の効能効果の強さから主に予防を目的としている、ってことなのです。

ズバリ、ケアよりも予防が必要な30代のケアにはアンチエイジングが必要なのです。なので、たるみや、おシワに対するアプローチは医薬部外品を選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

20代よりも確実にお肌の衰えや、ハリが失われるのが30代のお肌です。

今では美意識の高い女性が非常に多いので、エイジングケアを始める女性の年齢がどんどん下がって来ており、早い方では25歳から初めたなんて方もよく耳にします。

予防は早いに越した事はありません。本格的にエイジングケアが必要になる前にどれだけお肌のケア、老化予防をするかで将来のお肌が左右されます。

ぜひ、本格的にエイジング悩みが顕著に現れる前に、ご自身に合ったケアをされてみて下さいね。

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maimai

maimai

現在現役美容部員として勤務しています。
化粧品を全般に美容に関する知識や、美容部員として培った経験を元に皆様に分かりやすく楽しく発信しようと思っています。
また、エステティシャン経験もありますので、体の内側からからキレイになる方法なども併せてご紹介したいと思っています。

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