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PS(Pressure Support:プレッシャーサポート)

 2016/08/02 看護師
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PS(Pressure Support:プレッシャーサポート)とは、自発吸気の時間内に、あらかじめ設定された圧で吸気を補助するものです。

PSを設定すると、人工呼吸との同調性の改善や吸気仕事量を軽減することができます。

PSの値は通常10~15㎝H2O程度となっていますが、肺の硬さなどによって異なってきます。

PSの圧を上げると換気量が多くなるので、呼吸数は減少し、反対にPSの圧を下げると、呼吸数は増加します。

つまり、自発呼吸はあるが換気量が不足している(呼吸数が多い)ような場合は、PSの圧を上げて対応し、改善した際にはPSの圧を下げることでウィニング(人工呼吸器離脱)につなげることができます。

 

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新卒から看護師として働いており、仕事も楽しく一生看護師として全うしようと思っていました。しかし、ある出会いで副業について知ることになりました。そして、一生看護師として働くことに疑問を持ってしまい、今は看護師休憩中。働いていた中での看護師の知識をはじめ、美容や健康など働く社会人に役立つ情報を発信します。

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