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看護師の休みの実態は?おすすめの休日の過ごし方8選

 2017/06/07 看護師
この記事は約 11 分で読めます。 414 Views
看護師の休日

看護師は日々過酷な勤務をしており、毎日の仕事に一生懸命にこなしています。そんな勤務をしていると、疲れてしまい休日は体を休めないと仕事に臨めない?それともパーッと遊んでいる?

看護師は不規則勤務なので、平日が休みです。クリニックに勤めていれば土日が休みの場合もありますが、ほとんどの人が平日休みだと思います。

そんな中、世の中の看護師は休日をどのように過ごしているのでしょうか。今回は「看護師の休日」についてみていきたいと思います。

 

看護師の休日って多いの?少ないの?

看護師の休日

看護師の休みといっても病院や働いている場所によって大きく違います。年間休日数が80日以下の職場もあれば、120日以上ある職場もあり、平均でいうと約110日程度という結果がでているそうです。

求人をみているとよく見かけるのが「休日120日以上」という休日の数。120日以上あれば休日は多いと言えるのでしょうか。看護師の休日体制をみてみましょう。

 

看護師の休日体制は?

看護師の休日制度には色々な体制があります。

 

①完全週休2日(104日)

②4週9休(117日)

③4週8休(104日)

④4週7休(91日)

⑤月10日の休日(120日)

⑥月9日の休日(108日)

⑦月8日の休日(96日)

これに祝日が休み(年間14、5日程度)だったり、夏季休暇・年末年始休暇などが加わる形となります。私が働いていた病院では4週8休に祝日が休みで、夏季休暇が5日・年末年始休暇はなしで約120日程度だったことになります。

夏季休暇や年末年始休暇の数について調べてみると、夏季休暇は3~5日、年末年始休暇は5日~1週間というのが平均的のようです。

これらをもろもろ合わせて看護師の休みの日が多い・少ないを判断するとなると、

130日以上 ⇒ 多い 

120日前後 ⇒ 普通

105日以下 ⇒ 少ない

というのが多いか少ないかの基準になるのではないでしょうか。130日以上の休みがとれるのは週休三日制を取り入れている所ですが、この制度を取り入れている所は看護師に限らず、すべての職業の約1%だそうです。なので、120日以上あれば多いかなと思ってもいいでしょうね。105日以下が少ないというのは、労働基準法で定められた一日8時間労働の場合が「105日」だからです。これが年間休日のが最低日数なので、それ以下は休みが少ないと言えますね。

 

休みが多い職場がいい

と誰しもが思うと思います。求人を見てみると多いのは「4週8休」のシフトです。4週8休だと104日なので、少ないと感じますよね。しかし、これに祝日が休みだったり、夏季休暇・年末年始休暇がとれるのであれば年間休日が120日以上になることもあります。

そこで、祝日が休めるのかどうか年末休暇や夏季休暇などの長期休暇で休める日数が何日かなども必ず確認しておきましょう。

今は看護師の求人サイトも多いですし、休みの日数もしっかり記載されています。あとは、有給消化率が聞けるのであれば聞いておきましょう。有給がとれないということは忙しくて休みがとりにくいとも判断できる指標になるので、聞いておきたいですね。

ただ、私が転職活動をしていた時には有給消化率を教えてくれる病院は少なかったように思います。これも病院によるとは思いますが、有給を消化するのはなかなか難しいのでしょうね。

 

職場による

休日が多いか少ないかは職場によりますし、休日が少なくても有給がしっかりとれたりと感じ方も人それぞれのようです。実際の声をみてみましょう。(出典:看護師の掲示板 ナースカタリーナ看護師お悩み相談室

95日。少ないけど職場は楽しい。
公務員で、120。給料やすいけど
135日はある!
夏季と年末年始に5日ももらえないですよ…。
4週8休はありとして、わたしのところも年休は5日以下です。
107ですが、有給消化率100%です。

公務員です。
わたしのところは、年間休日121日以上。
年休あり、時間休がとれるのでありがたいです。

しかしサービス残業は当たり前、仕事はハードで年々体の衰えを感じる昨今です。

知人の職場は年間休日こそ少ないけど、残業なし・休憩は昼寝してるというし、
なかなか全てが整ってる職場なんてないのですね、

今は124日です。
前に96日という病院で働いていました。
給料は前より下がりましたが、30日近く休日が多くなったのはえらい違いです!
以前の働いていた病院は年間休日120日だったので、プライベートも充実し、家庭の事も出来て、身体も楽でした。しかし、今働いている病院は年間休日80日程度しか取れない上に休憩も短く労働時間も長く、残業時間も多くかなり疲れます。人間関係が良いので続けていますが、疲れがずっと抜けません。
休日124日の訪問看護ステーションから、休日110日の施設に転職しましたが、訪問看護ステーションが激務だったので今の勤務のほうが格段に楽です。

などと休みが多くても激務な所もあるし、休みが少なくても勤務が楽だったり、有給がしっかりとれるかとれないかでも違いがあるし・・・とはいえ、休みが多いにこしたことはないと個人的には思います。

 

看護師の休日の過ごし方は?

ナース専科による「ナースの休日の過ごし方(参考:ナースの休日の過ごし方TOP5!)」では、以下のような結果がでています。

看護師休日過ごし方

これらの結果をみると、外にでて気分転換するのではなく、家の中で過ごすことが多いことが分かります。仕事が続くとできない、家事・睡眠・勉強・・・。癒しも欲しくなりますよね。休みが不定期ですし、休日でも勉強会があったりと・・・休めないこともありますが、遊ぶときは遊ぶ、弁妙する時は勉強するといったメリハリ大事です。

次はおすすめの看護師の休日の過ごし方をご紹介します。

 

看護師の休日の過ごし方①おうち温泉

スパや岩盤浴でゆっくりと過ごす休日も素敵ですが、せっかくの休みに外にでたくないという人はおうちで温泉気分を味わうのもおすすめです。

バスソルトやお気に入りの入浴剤を入れて、テレビや本をみながらゆっくり入浴すると、普段の疲れも吹き飛ぶはず。仕事のある日は忙しくてなかなかできない入浴も休日ならたっぷり時間もありますし、のんびりおうち温泉を味わってはいかがでしょうか。

 

看護師の休日の過ごし方②料理をする

看護師の休日

掃除に洗濯にたまった家事はたくさんありますが、休日こそ料理をしてはいかがでしょうか。平日はお総菜や外食も多くなるでしょうから、休みの日こそ料理を作ってみましょう。

お弁当や作り置きおかずなど休日に一気に作ってしまえば、仕事の日もラクチンです。

こちらも参考にしてください♪>>【めっちゃ楽!】お弁当おかず冷凍保存レシピ

 

看護師の休日の過ごし方③とにかく何もしない

上記のランキング2位にもありますが、休日なのにもったいないなんて思わず、休日だからこそ何もせずゴロゴロしたり寝たり・・・とにかく満足できるまで寝る!そんな贅沢な過ごし方もありでしょう!!普段忙しくしていて疲れている身体を休めてあげましょう。

 

看護師の休日の過ごし方④断捨離する

激務が続いていると・・・クローゼットの中はおそらくぐちゃぐちゃでしょう。そんな時は掃除ついでに断捨離してしまいましょう。

全く使わないものや不用品などがでてくるはず。片付けすることで気持ちがすっきりしますし、いらないものや使わないものは、買い取りサービスに引き取ってもらえば、お金もはいってきます。

ブランドものがあれば>>ブランドの高価買取専門【買取プレミアム】
アクセサリーなどがあれば>>アクセサリーの高価買取専門【買取プレミアム】
おもちゃ・フィギュア・ゲームなどを売りたいときは>>おもちゃやゲーム買取なら買取専門店トレジャー

また、使わなくなった看護の教科書は捨てるのではなく売ってしまいましょう。結構いいお金になることもあるみたいですよ。

>>看護の教科書が売れるって本当??

 

看護師の休日の過ごし方⑤テレビ、DVDを観る

看護師の休日

仕事の時はテレビを見ている余裕もないけど、見てなかったら会話についていけないことも・・・。なので、休みの日にまとめて録画したものを観るのもいいですよね。

また、映画館までいくのは面倒という場合はDVDをレンタルしておうちで鑑賞会もできます。家にでなくても宅配レンタルもありますし、ゴロゴロしながらおうちで過ごすことができますね。

 

看護師の休日の過ごし方⑥美容院やエステに行く

せっかくの休みこそ自分磨きに出かけましょう。美容院でさっぱりときれいになればまた、仕事も頑張れます。

癒しを求めるにはエステ!実際私の周りでエステに通っている人は多かったです。マッサージに行く人も多いです。やはり重労働で疲れているからでしょうね。

仕事を頑張った分、休日にたっぷり癒されにいきましょう。

 

看護師の休日の過ごし方⑦飲み会に行く

普段の仕事で溜まったストレスを発散させるのにちょうどいいのが飲み会。女子会はもちろんコンパなどもいいですよね。今は女子会プランも豊富ですし、安くて楽しめるプランもあります。

看護師は未婚率が高いので、活動してなんぼです(笑)私は就職してから2年ほどは、飲み会ばかりしてました・・・。

>>看護師って出会いが多いの?少ないの?結婚している割合は?

 

看護師の休日の過ごし方⑧旅行

看護師の休日

2連休、3連休であれば、十分旅行することができます。もちろん日帰りでも可能です。旅行好きな人は休みを取るために連勤して、休み確保していました。

一人だと、何にも縛られず自由に行動することができますよ。実際、ひとり旅を経験したことがある人は5~6割いるようです。

今までひとり旅をしたことがないという人でも、今はおひとりさま向けのツアーなども充実していますし、十分楽しい旅行ができます。

 

ひとり旅を迷っている人あなたにおすすめ>>ひとり旅って楽しいの?メリットやデメリットからひとり旅を知ろう!

ひとり旅を考えているあなたにおすすめ>>ひとり旅へ行くならどこがおすすめ?ひとり旅におすすめスポット10選

 

まとめ

休みと給料、勤務環境のすべてがそろっていればいいんですが、実際そうはいきません。でも、休みが少ないとやっぱり遊ぶ時間も休む時間も少なくなりますから、休みは多い方がいいかなと思います。

そして、少なくても多くても休みは有意義に過ごしたいですね。実際は、休日でも勉強していることも多いですが、勉強しなくていい日はストレス発散にあてましょう。

平日休みの看護師におすすめの記事があるので興味がありましたら覗いてみてください。

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新卒から看護師として働いており、仕事も楽しく一生看護師として全うしようと思っていました。しかし、ある出会いで副業について知ることになりました。そして、一生看護師として働くことに疑問を持ってしまい、今は看護師休憩中。働いていた中での看護師の知識をはじめ、美容や健康など働く社会人に役立つ情報を発信します。

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