1. TOP
  2. 看護師
  3. 高二酸化炭素血症

高二酸化炭素血症

 2016/08/02 看護師
この記事は約 2 分で読めます。 384 Views

高二酸化炭素血症(こうにさんかたんそけっしょう)とは、二酸化炭素の排出が不十分となり、動脈血中の二酸化酸素濃度が著しく増加した状態のことです。

二酸化炭素が血液中に増加すると、中枢神経(脳や脊髄)や呼吸中枢が抑制され、CO2ナルコーシス(中枢神経障害や意識障害を生じる)という病態をきたします。

中枢神経障害により呼吸中枢も抑制されるため、高二酸化炭素血症とCO2ナルコーシスによる悪循環が繰り返され、さらに二酸化炭素濃度が増加する事態に陥ってしまいます。

 

人工呼吸器については下記をどうぞ。

 

Sponsored Link


Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

NON

NON

新卒から看護師として働いており、仕事も楽しく一生看護師として全うしようと思っていました。しかし、ある出会いで副業について知ることになりました。そして、一生看護師として働くことに疑問を持ってしまい、今は看護師休憩中。働いていた中での看護師の知識をはじめ、美容や健康など働く社会人に役立つ情報を発信します。

この人が書いた記事  記事一覧

  • サプリメントで健康被害?!サプリメントって体に悪いの?

  • 美肌菌を育てる!オリゴロジックをおすすめする理由

  • 【服を安く買う!】可愛い洋服を安く買える方法がこんなに!?

  • セルライト&むくみをケアするクリームがすごい!

関連記事

  • 転職を考えている看護師におすすめ転職サイトまとめ

  • SaO2

  • 人工呼吸器離脱(ウィーニング)・抜管について知りたい!!

  • 【不思議!】看護師がダメ男に引っかかるのはなぜ?

  • 不規則勤務をしてる人へ。効果的な睡眠のコツは?

  • 看護師を辞めてよかった?実際辞めたひとはどれくらいいるの?