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美肌になるには?美肌の作り方

 2018/05/14 ビューティー
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美肌の作り方

「美肌になりたい」と思っている女性はかなり多いでしょう。私もその一人です。同じ悩みを抱えている人から勧められた化粧品や雑誌やテレビで美肌になれると特集していたら、一度は試したくなります。

肌がキレイだと若くみえますし、同時に美しくも移ります、それほど、肌って影響力が強いものなんです。そこで、今回は「美肌になるためにどうしたらいいのか」について見ていきたいと思います。

 

なぜ肌の悩みってつきないの?

美肌の作り方

美肌になりたいと願う人は多く、日々新しい化粧品が出回り、美容技術も進化していますが、それでも肌の悩みってなくならないですよね。

私も今までいろんな化粧品を試してみましたが、一時的によくなってもまた肌荒れしてきたり、そもそも肌に合わず意味なかったりと苦い経験をしてきました。

結局化粧品を変えても、肌自体が変わったわけではないので何をしても一緒なんですね。長年の肌の悩みで、ある皮膚科に行ったときに「原因を考えて対処しなければ治らない」と言われたことがあります。結局は、根本的な原因を改善しなければ美肌にはなれないという訳なんですね。

 

美肌とは?

そもそも美肌とはどういう肌のことをいうのでしょうか。美肌の条件をみてみましょう。

  • しっとりしたうるおい感
  • でこぼこがなくなめらか
  • たるみがなくピンとハリがある
  • 指で押すとぷるんとした弾力がある
  • 血色がよく透明感がある

これらに当てはまるお肌が美肌です。あなたのお肌はどうですか?

 

年齢は肌にでる?

女性の年齢を判断するときって、男性はどこで判断しているのでしょうか。「男性はココを見ていた!女性の年齢を判断する場所とは?(参考:大人の美活でのアンケートによると、顔をみて判断している人が85%もいたという結果がでています。

女性の年齢を判断する時に、どこで判断しますか?

  • 顔…85%
  • 服装…65%
  • 髪…50%
  • 中身…15%
  • 体型…0%
  • その他(肌の質感、首周り、手)

いつまでも見た目が若いという人は肌がキレイということになりますね。

 

肌トラブルの原因は?

ニキビやカサカサ、しわやたるみ、シミなど肌のトラブルや悩みは様々です。これらの悩みにずっと悩まされている人もいれば、いくつになっても肌がキレイな人もいますよね。これってどういうことなんでしょう。

肌の質は遺伝だから?人によって肌質が違うから?使っている化粧品が使うから?考えられる原因も多いですが、どんな人でもしていることが食べる・寝るなどの生活、そして洗顔です。

乾燥肌や脂性肌、ニキビ、シミなど肌トラブルのことを調べてみるとでてくる原因は、生活習慣と洗顔方法です。なので、美肌になるためには、生活習慣の改善と洗顔方法の見直しが必要になってきます。

 

美肌のためにできること:生活習慣

美肌の作り方

美肌には健康が一番の栄養

よく「寝不足はお肌の大敵」と言われますが、美肌に睡眠は大切ですし、栄養も大切です。

カラダってね、とにもかくにも「命を守ること」を最優先に動いています。この命を守ること以上に大切なことなんてない、それをなによりも知っているのは「カラダ」です。

 

だから、カラダはすべての臓器や器官と連携して「命に関わる臓器」に一番栄養を回そうとするし、「命に関わる臓器」から真っ先に修復しようとするんです。

 

(中略)

 

肌に栄養を送ったり、肌の修復にエネルギーを使ったりするのは、カラダの順番的には「あとまわし」ってわけ。 これは、肌だけじゃなくて、同じ理由で髪も爪も同じです。そう、美容ってね、カラダにとっては「あとまわし」なんです。

 

だから、睡眠不足でカラダがボロボロの人は、肌だって当然ボロボロなはずだし、そんな状態のままで、いくら肌にいいからって、コラーゲンをいっぱい食べたところで、肌になんて届かないんです!美人には絶対教えたくない!「二度見されるズルい美肌」のつくりかた

上記は本の引用ですが、これをみて「なるほど」と思いました。肌をキレイにしたければ、自分自身がまず健康である必要があるということですね。

 

美肌になるには内臓が関係している?

美肌の作り方

実は、お肌と内臓は密接に関係しているということが分かっています。え、どういうことと不思議に思う人も多いでしょう。ここでは、お肌と内臓の関係について見ていきたいと思います。

 

胃と美肌の関係

胃は、口から食道を通って入ってきた食物が蓄えられる袋のような臓器です。胃では口から食べたものを最初に消化されますが、正常に機能していると、胃が動いて、食物をこね回し、胃液をよく混ぜ合わせて、食物をどろどろの状態にします。

しかし、胃が弱っていると消化がうまくいかず、うまく腸で栄養を吸収しにくくなってしまいます。栄養が吸収されないということはあとまわしになっている肌に栄養が届きません。

そのため、胃の機能が低下していると肌荒れがおきてしまうのです。よく口回りのニキビは胃や腸の不調が原因と言われますが、まさにそれです。外からのケアでなかなか肌荒れが治らない場合は胃の不調が原因かもしれません。

 

腸と美肌の関係

胃で第一段階の消化がされた後は、主に小腸で栄養分が吸収されるようになっています。栄養分が吸収されないということは当然、肌にも栄養が行き渡りません。

また、便秘も美肌を阻む原因の一つです。便秘になると、排出されるべき便が長い間腸に滞ることで、本来排出されるべき毒素が腸から吸収され、血液へと運ばれてしまいます。血液に吸収された毒素は体内をめぐり、ニキビや肌荒れの原因となったり、体中の代謝機能を下げてしまいます。

 

肝臓と美肌の関係

栄養素の大部分は小腸で吸収されますが、その後血管に入り、血液によって肝臓に運ばれます。肝臓は必要なものは体に取り込み、不要なものは代謝・分解をして無害化する働きを持っています。肝臓の働きが悪く代謝しきれないと、血流に有害物質がまわってしまい、肌荒れの原因になることがあります。

また、肝臓は栄養の貯蔵庫でもあます。働きが悪いと食べ物の栄養素が貯蔵できないため体に行き渡らず、これがお肌に必要な栄養素不足などに繋がり、肌荒れを引き起こすことがあります。

 

このように内臓とお肌は密接に関係しています。美肌になるためにと、外側からのケアばかりに目を向けるのではなく内側からもケアしていく必要があるのです。

 

内臓を大切にすることが美肌につながる

胃・腸・肝臓が美肌に関係していることはおわかりいただけたと思いますが、美肌になろうと思ったらそれぞれの内臓の負担を軽くしてあげることが大切です。内臓の負担を軽くするための13のことをご紹介します。

  • 食べ過ぎない、腹八分目に
  • よく噛む
  • 揚げ物・甘いものを食べ過ぎない
  • 野菜や果物、海藻、キノコ類を積極的に摂る
  • 大豆製品を摂る
  • バランスのいい食事をする
  • 質のいい睡眠をする
  • 適度な運動をする
  • アルコールを摂りすぎない
  • ストレスを避ける
  • 便秘を予防する
  • 薬を常用しない
  • 就寝2時間前にはごはんを済ませる

 

美肌には規則正しい生活を

上記のチェック項目を見て頂ければ分かりますが、結局は規則正しく生活することが美肌になるために必要ということになります。

バランスのいい食事、良質な睡眠、ストレスのない生活があとまわしである肌に栄養を与え、美肌にしてくれるのです。

ダイエットや外食が多い生活をしている人、不規則な生活をしている人、ストレスが多い人は何らかの肌トラブルを抱えているはず。何をしても肌荒れが治らない人は生活習慣をも直してみましょう。

夜更かしは肌に悪い??忙しい人や不規則な人の肌荒れまとめ

 

断食もあり?

断食はダイエットに効果があると話題になりましたが、ダイエット効果だけでなく、腸がキレイになることやデトックス効果などで臓器の働きが活性化し新陳代謝が活発になり、肌のターンオーバーや細胞の修復・再生の働きがよくなって、美肌になるという効果もあると言われています。

間違った断食は、思うようなダイエット効果を得られないどころか、健康を害することもあるので注意が必要ですが、美肌を目指すのに断食をするのもいいかもしれませんね。

断食をする場合は、正しい方法で行わなければならないので、よく調べてから行うようにしてください。

 

質のいい睡眠とは

質の高い睡眠とは、3段階から4段階のノンレム睡眠のことを指します。深い眠りである3段階から4段階のノンレム睡眠をとることにより、短い睡眠時間でもぐっすり眠れたと感じることができます。

睡眠は、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の2種類に分かれているのは知られていますね。ノンレム睡眠は眠りが深く、体と脳が休まっている状態のことです。レム睡眠は、体が休まっている状態であるにも関わらず、脳が覚醒している状態のことです。

ノンレム睡眠とレム睡眠は、90分周期で交互に訪れます。まずは、深い眠りであるノンレム睡眠から始まり、90分後に浅い眠りのレム睡眠に移ります。

深い眠りであるノンレム睡眠は4段階の深さに分かれており、段階を追うごとに眠りは深くなります。質のいい睡眠をとるためにはこの3段階から4段階のノンレム睡眠の間に寝る必要があります。

~質のいい睡眠をとるには~
①部屋を暗くする
②食事は就寝2時間前から3時間前までに取るようにする
③寝る1時間前までに入浴をする
④アルコールやカフェインは控える
⑤寝る前にPCやスマートフォンを見ない

 

美肌のためにできること:正しい洗顔

美肌の作り方

美肌になるには洗顔が大事です。間違った洗顔を続けてしまうと、シミやしわ、たるみ、乾燥、ニキビなど肌トラブルの原因となってしまいます。

 

正しい洗顔方法

①洗顔料をよく泡立てる

洗顔は擦らないようにすることが大切です。そのために洗顔料は良く泡立てましょう。とにかく泡をきめ細かく、多ければ多いほどよしです。泡が多いと指が直接肌に触れませんし、きめ細かいと毛穴の奥の汚れも取り去ってくれます。

②Tゾーンから優しく洗う

手でお肌をこするのではなく、泡をのせるように洗うようにします。手と肌の間にクッションの様に泡を乗せ、Tゾーンや顎など、皮脂が多い部分からやさしく洗い始めましょう。

ここで気を付けたいのが、洗いすぎないこと。皮脂を取り過ぎると、肌が乾燥するばかりでなく、外的刺激から守ろうと、角質が厚くなり、ニキビや毛穴が目立つ様になるので、洗いすぎないようにしましょう。

③目元や口元は泡を乗せるだけ

目元や口元は乾燥しがちな部分です。そのため洗いすぎると乾燥を助長しかねません。目元や口元などは、泡を乗せるだけで十分です。

目元をごしごし洗ってしまうと、皮脂が戻るまでに48時間もかかってしまうんです。ごしごしは乾燥の元!!

④ぬるま湯で最低20回以上すすぐ

洗顔料が顔に残っていると、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。水で最低20回以上はすすぎ、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。

冷たすぎる水は、表皮の一番表面にある角質層に刺激を与えるだけなので、33℃以下のぬるま湯で洗うようにしましょう。

お風呂場で洗顔する場合、シャワーを直接顔にあてないようにしましょう。シャワーによって大事な保湿成分が流れてしまいます。

⑤清潔なタオルで顔を押さえる

すすいだあとは、清潔なタオルで顔を押さえるようにやさしく水分を取りさります。ごしごしと強く擦って拭いてしまうと、摩擦が生じ乾燥の原因になってしまいます。

ただ、水分はしっかり取りましょう。顔に水分が残っていることも乾燥の原因になります。

⑥洗顔後はすぐに保湿

洗顔後の肌から水分が蒸発する時に角層の水分が奪われてしまいます。3分以内にスキンケアをするようにしましょう。

洗顔のポイント

●洗いすぎない
●こすらない
●優しく洗う
●お湯では洗わない

健康なお肌には美肌菌!!美肌菌を育てましょう
美肌菌を育てる!オリゴロジックをおすすめする理由

 

まとめ

美肌になるには

●生活習慣を見直す
●洗顔方法を見直す

ことが大切です。化粧品を変えても肌キレイにならないというひとはこの2点を試してみましょう。これができていなければ、化粧品を変えても一緒です。自分自身が健康であってからこそ、美肌になれるのです。

 

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新卒から看護師として働いており、仕事も楽しく一生看護師として全うしようと思っていました。しかし、ある出会いで副業について知ることになりました。そして、一生看護師として働くことに疑問を持ってしまい、今は看護師休憩中。働いていた中での看護師の知識をはじめ、美容や健康など働く社会人に役立つ情報を発信します。

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